# ハークスレイホールディングス（7561） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20251024578568
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額だが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増額している。

## 会社が挙げた理由

店舗アセット＆ソリューション事業での不動産売却による売上・利益の計上を主因に、中食事業の利益改善、全社費用のコスト低減諸施策、投資有価証券の売却益計上、営業外収支の改善などを見込んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":25500,"change":500,"change_rate":"2.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":1030,"change":530,"change_rate":"106.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":1100,"change":860,"change_rate":"358.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":500,"change":440,"change_rate":"733.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.25,"revised_forecast":27.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 売上高 21,108百万円、営業利益 1,028百万円、経常利益 1,072百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 617百万円、１株当たり中間純利益 33.43円
- 修正の理由: 店舗アセット＆ソリューション事業における不動産売却による売上・利益の計上、中食事業の利益改善、全社費用のコスト低減諸施策、投資有価証券の売却益計上、営業外収支の改善などによるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値の修正」および「2026年３月期通期連結業績予想値」「予想より変更はございません」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は25,000百万円から25,500百万円、営業利益は500百万円から1,030百万円、経常利益は240百万円から1,100百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は60百万円から500百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は106.0％増、経常利益は358.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益は733.3％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.0%」、営業利益は「106.0%」、経常利益は「358.3%」、親会社株主に帰属する中間純利益は「733.3%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期（中間期）連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「733.3%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益は「500」、前中間期実績は「617」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の売上高、営業利益、経常利益、中間純利益、1株当たり中間純利益に、それぞれ前回予想との差額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「店舗アセット＆ソリューション事業における不動産売却による売上を主因として」「不動産売却による利益の計上」「投資有価証券の売却益計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「店舗アセット＆ソリューション事業」「中食事業」「不動産売却」「投資有価証券の売却益計上」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄に「不動産売却による利益の計上、中食事業の利益改善、全社費用のコスト低減諸施策」「投資有価証券の売却益計上」「営業外収支の改善」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績項目全体の増減額として、売上高500百万円、営業利益530百万円、経常利益860百万円、中間純利益440百万円が記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「不動産売却」「投資有価証券の売却益計上」「全社費用のコスト低減諸施策」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、営業利益率は「当初予想の２％から、４％程度へ」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄では各要因と今回の中間期予想への寄与が説明されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業側について「不動産売却による利益の計上」「中食事業の利益改善」、本業外について「投資有価証券の売却益計上」「営業外収支の改善」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年10月28日」、対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表いたしました2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年５月14日に公表いたしました予想より変更はございません」「現時点において修正は行いません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想値を上回る見込です」「増益となる見込です」「今後の景気動向等に不確実な要素が多く」。」）
