# ハークスレイホールディングス（7561） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20250731526279
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

第1四半期は、ホソヤコーポレーションの連結取り込みなどで売上高が前年同期比20.9％増となった一方、営業利益は44.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は67.6％減となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の26円から28円に増えています。

## 会社が挙げた理由

売上高は2024年12月にグループ化したホソヤコーポレーションの連結取り込みにより増加しました。利益面では、前年同期に生じたテナント入れ替え収入の剥落、ホソヤコーポレーションののれん償却費、支払利息、原材料コストの増加などが影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":12893,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}
- 経常利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.6}
- １株当たり当期純利益: 8.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.2,"前期末":33.6}
- 総資産: {"value":73143,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24459,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52700,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"26.00円","revised_forecast":"28.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"中食事業":{"value":4426,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"店舗アセット＆ソリューション事業":{"value":3025,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6},"物流・食品加工事業":{"value":6053,"unit":"百万円","yoy_pct":52}}
- セグメント別利益: {"中食事業":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"店舗アセット＆ソリューション事業":{"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2},"物流・食品加工事業":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":371,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":11,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":19050064,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":558930,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高はホソヤコーポレーションの連結取り込みにより増加。経常利益はテナント入れ替え収入の剥落、のれん償却費及び支払利息の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益はのれん償却費増加に伴う法人税等負担額の増加が主な要因。加えて、物流・食品加工事業では原材料コスト上昇による売上総利益率低下が影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は12,893百万円、通期予想は52,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は第1四半期12,893百万円、通期予想52,700百万円。営業利益は第1四半期386百万円、通期予想1,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比20.9％増、営業利益は44.8％減、経常利益は51.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は67.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高12,893百万円、前年同期比20.9％増。営業利益386百万円、前年同期比44.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益386百万円、経常利益345百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益156百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想1,900百万円、対前期増減率△1.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は26.00円、2026年3月期予想は28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計12百万円、特別損失合計11百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は固定資産売却損0百万円、固定資産除却損10百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「中食事業の営業利益は前年同期の営業損失34百万円から92百万円へ改善。店舗アセット＆ソリューション事業は37.2％減、物流・食品加工事業は55.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高12,893百万円・営業利益386百万円、前年同期の売上高10,664百万円・営業利益700百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期33.2％、2025年3月期33.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「売上高：2024年12月にグループ化したホソヤコーポレーション（物流・食品加工事業）の連結取り込み。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ワンハンドBENTOシリーズは累計販売7万食を突破、店舗リース取引店舗数は852店。一方、のれん償却費やテナント入れ替え収入剥落の金額分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境としてアメリカの関税政策や継続的な物価上昇を記載。自社施策として商品展開、TKPとの業務提携、生産機器の一部入替などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は12,893百万円となりました」と記載。将来について「売上増加を見込んでおります」「利益率確保に向けて販売価格の見直しを随時行う想定」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日で、売上高12,893百万円、営業利益386百万円などの実績値と前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの関税政策の影響」「金利上昇懸念」「原材料コスト上昇を見込んでおります」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「店舗リース取引店舗数852店、不動産管理テナント数172店、稼働店舗数1,024店、ワンハンドBENTO累計販売7万食。」）
