# ハークスレイホールディングス（7561） 2025年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20250509539284
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2025年3月期は、物流・食品加工事業が伸びた一方、不動産販売の剥落と米価などのコスト上昇により、連結売上高・営業利益とも前年を下回り、通期予想にも届かなかった。

## 会社が挙げた理由

店舗アセット＆ソリューション事業で不動産販売がなく販売が剥落したこと、中食事業で米価を中心とするコストが上昇したことが減益要因。一方、物流・食品加工事業ではホソヤコーポレーションの連結効果、増収、生産コスト低減などが増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":45175,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":1931,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- 経常利益: {"value":2082,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 純利益: {"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 売上総利益率: {"value":32.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: {"value":12559,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":10664,"2Q":10444,"3Q":11750,"4Q":12317,"unit":"百万円"},"営業利益":{"1Q":700,"2Q":328,"3Q":651,"4Q":252,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2850,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":97.43,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"中食事業":{"売上高":{"value":173.2,"unit":"億円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":-0.7,"unit":"億円","yoy_pct":"-"}},"店舗アセット＆ソリューション事業":{"売上高":{"value":121.9,"unit":"億円","yoy_pct":-22.7},"営業利益":{"value":17.3,"unit":"億円","yoy_pct":-11.3}},"物流・食品加工事業":{"売上高":{"value":180.9,"unit":"億円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":8.8,"unit":"億円","yoy_pct":31.9}},"その他":{"売上高":{"value":7.9,"unit":"億円","yoy_pct":-6.6},"営業利益":{"value":7.9,"unit":"億円","yoy_pct":-6.6}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"中食事業":437,"店舗アセット＆ソリューション事業":-3574,"物流・食品加工事業":1591,"その他の事業":-56,"調整額（消去及び全社）":15,"unit":"百万円"},"営業利益":{"中食事業":-331,"店舗アセット＆ソリューション事業":-221,"物流・食品加工事業":214,"その他の事業":-56,"調整額（消去及び全社）":-110,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"保有不動産物件数":20,"unit":"物件","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"当期末":33.6,"前期末":37.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"FY25":{"value":26,"unit":"円","中間":13,"期末":13},"FY26予想":{"value":28,"unit":"円","中間":14,"期末":14}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内チルド焼売市場シェア":"1位","貸会議室・宿泊研修施設":275,"unit":"施設"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホソヤコーポレーションの株式取得・子会社化（2024年12月）、大阪・関西万博への協賛・出展、味工房スイセンとティーケーピーとの業務提携（2025年4月）、食品製造・冷凍冷蔵食品などへの積極投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想値と決算値との差異」として、予想値、実績値、増減額、増減率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「予想値よりも下回る結果」「当初予想値から下回る結果」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益の四半期単位推移」に1Q、2Q、3Q、4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは前年同期比とCAGRを記載している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年5月15日発表予想値と変更はございません」は配当金の推移の頁に記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因（対前期）」「営業利益増減要因（対前期）」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「店舗アセット＆ソリューション事業」の「不動産販売の剥落、当期間における不動産販売なし」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」「セグメント別営業利益」に各事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」12,814百万円から12,559百万円、増減額△254百万円。販売手数料処理変更の影響1,135百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因として中食事業△331百万円、店舗アセット＆ソリューション事業△221百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期業績予想は数値を掲載しているが、為替レート等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原料のコスト上昇などを見込む」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料はFY26の2Q予想と通期予想を掲載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略（新領域拡大）」「成長戦略（オーガニック領域拡大）」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月株式取得 子会社化」「2025年4月 業務提携」「大阪・関西万博…協賛・出展」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上対前年同期比…＋101.7％」「全20物件」「全国275施設」「年間利用顧客数約3万社」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各四半期単位で前年を上回る」「売上高CAGR12.5％・営業利益CAGR20.8％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業指標として既存店売上対前年同期比を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の主要指標、セグメント実績、財務情報には従業員数の項目がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内チルド焼売市場シェア1位」「全国275施設」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「FY25のDOE「2.0%」および「1株当たり当期純利益の伸長に合わせ、前年を下回らない増配を目指します」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当金とDOEについてである。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率: 当期末33.6% 前期末37.5％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「食品製造・冷凍冷蔵食品などの事業領域に積極投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「業績ハイライト」「損益計算書 対前期増減」「セグメント別営業利益」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁の目次後、3頁から「業績ハイライト（主要指標）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料では業績実績、予想、配当予想を数値で掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「不動産販売の売上及び利益は見込んでおりません」「将来予想に関する記述…確約や保証を与えるものではありません」。」）
