# ハークスレイホールディングス（7561） 2025年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20250212569612
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想と期末配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は中食事業、店舗アセット＆ソリューション事業、その他の事業の増収などで増加した。営業利益は、店舗アセット＆ソリューション事業のテナント入れ替え収入、物流・食品加工事業の増収効果・生産コスト低減などが寄与した一方、中食事業では米価高騰を中心とするコスト上昇が利益を圧迫した。純利益は法人税等の増加などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":32858,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":1679,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 経常利益: {"value":1905,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 純利益: {"value":1249,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-5.8}
- 売上総利益率: {"value":"32.6%","前年同期比":"1.6ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"5.1%","前年同期比":"0.2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":9044,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":651,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"中食事業","金額":193,"単位":"百万円"},{"要因":"店舗アセット＆ソリューション事業","金額":389,"単位":"百万円"},{"要因":"物流・食品加工事業","金額":-250,"単位":"百万円"},{"要因":"その他の事業","金額":68,"単位":"百万円"},{"要因":"調整額（消去及び全社）","金額":-39,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"中食事業","金額":-340,"単位":"百万円"},{"要因":"店舗アセット＆ソリューション事業","金額":96,"単位":"百万円"},{"要因":"物流・食品加工事業","金額":184,"単位":"百万円"},{"要因":"その他の事業","金額":68,"単位":"百万円"},{"要因":"調整額（消去及び全社）","金額":64,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":"32.3%","比較":"2024年3月末37.5%"}}
- 年間配当: {"value":26,"unit":"円／1株","中間":"13円","期末予想":"13円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年12月13日に株式会社ホソヤコーポレーションを子会社化し、第3四半期末から連結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想、期末配当予想に変更はございません」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想、期末配当予想に変更はございません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25の3Qは売上高11,750百万円、営業利益651百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想、期末配当予想に変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因（対前年四半期）」「営業利益増減要因（対前年四半期）」の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「お米の高騰を中心とするコスト上昇による利益圧迫」「生産コスト低減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」「セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は合計9,044百万円として示されているが、内訳はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「法人税、住民税及び事業税557百万円、法人税等調整額123百万円、「お米の高騰を中心とするコスト上昇による利益圧迫」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY25 4Qの16,142百万円は通期予想49,000百万円を達成するために必要な金額」「FY25 4Qの771百万円は通期予想2,450百万円を達成するための必要な金額」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月13日に子会社化した㈱ホソヤコーポレーション…当第3四半期末より連結」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「FY25予想のDOE1.9%、「1株当たり当期純利益の伸長に合わせ、前年を下回らない増配を目指します」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率32.3%は実績値であり、目標値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期第3四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要 P14」がある一方、P3〜P13は業績・財務情報」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想…に変更はございません」「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」」）
