# ハークスレイホールディングス（7561） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20250212569367
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。中食事業は原材料高で営業赤字となりましたが、店舗アセット＆ソリューション事業と物流・食品加工事業は増益で、通期予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

中食事業では米やその他原材料価格の高騰が利益を圧迫しました。店舗アセット＆ソリューション事業では店舗リース取引店舗数や不動産管理テナント数が増加し、物流・食品加工事業では商品導入店舗数と売上が順調に推移し、売上増加効果と生産コスト低減が増益に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":32858,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":1679,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 経常利益: {"value":1905,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1249,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- １株当たり当期純利益: 67.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.3,"前期末":37.5}
- 総資産: {"value":76523,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24718,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"経常利益":{"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":964,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1,"単位":"百万円"},{"項目":"受取補償金","金額":97,"単位":"百万円"},{"項目":"受取和解金","金額":11,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":2,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":1,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":22,"単位":"百万円"},{"項目":"支払補償金","金額":54,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":10,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ホソヤコーポレーション"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":19050064,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":558930,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中食事業は米・その他原材料価格の高騰で利益が圧迫され営業損失となった。店舗アセット＆ソリューション事業は店舗リース取引店舗数や不動産管理テナント数の増加などにより増収増益。物流・食品加工事業は商品導入店舗数と売上が順調に推移し、売上高は販売手数料の処理による影響を除くと前年同期比5％増、営業利益は売上高の増収効果と生産コスト低減により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計32,858百万円、通期予想49,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,679百万円、通期予想2,450百万円。売上高は第3四半期累計32,858百万円、通期予想49,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高1.1％増、営業利益4.6％増、経常利益2.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益5.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高32,858百万円（前年同期比1.1％増）、営業利益1,679百万円（同4.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,679百万円、経常利益1,905百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,249百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想2,450百万円、対前期増減率0.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当24.00円、2025年3月期予想26.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載はあるが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計111百万円、特別損失合計87百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は、前第3四半期10百万円、当第3四半期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「中食事業のセグメント損失102百万円、店舗アセット＆ソリューション事業の利益1,368百万円、物流・食品加工事業の利益783百万円、その他の事業の利益626百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高32,496百万円・営業利益1,605百万円、当期は売上高32,858百万円・営業利益1,679百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期32.3％、2024年3月期37.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「お米の高騰が著しくその他原材料価格の高騰も重なり利益が圧迫」「売上高の増収による増益効果及び生産コスト低減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「店舗リース取引店舗数840店、不動産管理テナント数169店、各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「牛すき焼シリーズ」「のり煮たまご弁当」の発売、SNSマーケティング、マスターリース等の施策、生産コスト低減への言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績…は以下のとおり」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高32,858百万円、営業利益1,679百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場、原材料価格やエネルギーコストの高騰」「人手不足や最低賃金の引き上げなどによる人件費上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ホソヤコーポレーション」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ほっかほっか亭店舗数827店、店舗リース取引店舗数840店、不動産管理テナント数169店、ninapos導入店舗数は1千店超。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年6月に発表いたしました『2028年3月期を最終年度とする中期経営計画』…に基づき各種施策を取り組んでまいりました。」」）
