# ハークスレイホールディングス（7561） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20241112519707
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.8%減、営業利益が15.3%増となった一方、税負担の増加で中間純利益は26.5%減少した。また、食品製造会社ホソヤコーポレーションを子会社化することを決定した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、店舗アセット＆ソリューション事業のテナント入れ替え収入、物流・食品加工事業のカミッサリー稼働率向上、原材料調達コスト・生産コストの低減により増加した。一方、中食事業は米価を中心とするコスト上昇で利益が圧迫され、中間純利益は税負担の増加で減少した。売上高の期初予想未達については、消費者の節約志向・生活防衛意識が影響したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":21108,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":1028,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: {"value":1072,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 純利益: {"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5877,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10444,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":328,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2850,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.1%","営業利益":"42.0%","経常利益":"37.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"34.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":[{"セグメント":"中食事業","value":8340,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},{"セグメント":"店舗アセット＆ソリューション事業","value":6090,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},{"セグメント":"物流・食品加工事業","value":7840,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},{"セグメント":"その他","value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}],"営業利益":[{"セグメント":"中食事業","value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"},{"セグメント":"店舗アセット＆ソリューション事業","value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":68.9},{"セグメント":"物流・食品加工事業","value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":76},{"セグメント":"その他","value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}]}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"中食事業":67,"店舗アセット＆ソリューション事業":17,"物流・食品加工事業":-271,"その他の事業":40,"調整額（消去及び全社）":-29,"単位":"百万円"},"営業利益":{"中食事業":-222,"店舗アセット＆ソリューション事業":388,"物流・食品加工事業":205,"その他の事業":40,"調整額（消去及び全社）":-275,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連646名、臨時雇用者年間平均人員783名","基準日":"2024年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2028年3月期","内容":"成長投資による経営基盤の強化（足場固め）による利益拡大"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"26円／株","中間":"13円／株","期末":"13円／株（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは1.9%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内チルド焼売市場で贅沢焼売シリーズがシェア1位（2023年日経POSデータ、自社調べ）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ホソヤコーポレーションの株式取得・子会社化、製造拠点や販路の相互活用など、ホソヤコーポレーションとのシナジー創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 21,108 49,000 43.1%」「営業利益 1,028 2,450 42.0%」「経常利益 1,072 2,850 37.6%」「親会社株主に帰属する当期（中間）純利益 617 1,800 34.3%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期推移にFY25の1Q売上高10,664百万円・2Q10,444百万円、営業利益1Q700百万円・2Q328百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「稼ぐ力の向上」「売上高CAGR14.9％・営業利益CAGR47.4％」との記載はあるが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想は、2024年5月15日発表予想値と変更はございません」「配当予想は、2024年5月15日発表予想値と変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「P6に「売上高増減要因」「営業利益増減要因」の図があり、中食事業67百万円、店舗アセット＆ソリューション事業388百万円などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米価を中心とする諸コスト上昇による利益圧迫」「原材料の調達コスト低減および生産コスト低減等により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「P7にセグメント別売上、P8にセグメント別営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「P5には「売上総利益7,113百万円」「販売費及び一般管理費5,877百万円」とあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売手数料処理…影響額528百万円」「税負担の増加により中間純利益減益」。法人税、住民税及び事業税は前年同期比112百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には通期予想値と進捗率が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY253Q+4Q予想=27,892」「FY25 3Q+4Q予想＝1,422」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営目標（2028年3月期を最終年度）」「成長投資による経営基盤の強化（足場固め）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ホソヤコーポレーションの株式を取得し、子会社化することについて決議」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上前年同月比…プラス」「国内チルド焼売市場シェア1位」「自己資本比率38.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上前年同月比 当中間期プラスで推移」「自己資本比率：当中間期末38.5% 前年期末37.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連646名」「臨時雇用者年間平均人員783名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「同社の贅沢焼売シリーズは国内チルド焼売市場シェア1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中間配当金13円」「期末配当予想13円」「DOE 1.9%」「前年を下回らない増配を目指します」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の株主還元欄は配当金と配当方針の説明である。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：当中間期末38.5% 前年期末37.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「食品製造・冷凍食品製造などの事業領域に積極投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「業績ハイライト」「損益計算書」「増減要因」「セグメント別売上」「業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P13に会社概要、P4〜P11およびP14〜P16に業績・財務情報を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更はございません」とする一方、「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」と記載。」）
