# ハークスレイホールディングス（7561） 株式会社ホソヤコーポレーションの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20241112519655
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

ハークスレイは、J-GIA2号投資事業有限責任組合などからホソヤコーポレーションの全株式150,000株を取得し、同社を完全子会社化することを決定しました。株式取得は公正取引委員会の承認などを前提に、2024年12月16日に実施する予定です。

## 会社が挙げた理由

食品製造・冷凍食品製造などへの成長投資を進める中で、惣菜市場における確固たるポジションを確立し、ホソヤコーポレーションと当社グループ会社との間で製造拠点や販路を相互活用することで、双方がより多くの顧客ニーズに応えるため。会社は、本件取得が企業価値の向上に資すると説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: J-GIA２号投資事業有限責任組合、JG II (Cayman), L.P.
- 対象会社の名称: 株式会社ホソヤコーポレーション
- 対象会社の事業内容: 焼売・餃子・春巻等の中華惣菜の製造・販売
- 対象会社の所在地: 千葉県佐倉市
- 対象会社の資本金: 110 百万円（2024 年 9 月末現在）
- 対象会社の設立年月日: 2023 年 11 月１日
- 対象会社の売上高: 7,337 百万円（24 年９月期）
- 対象会社の営業利益: 463 百万円（24 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 196 百万円（24 年９月期）
- 対象会社の純資産: 1,556 百万円（24 年９月期）
- 取得価額: 株式取得の相手先との守秘義務契約に基づき非開示といたします。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 150,000 株（議決権の数：150,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 公正取引委員会の承認手続完了後、本件株式取得により業績への影響が予想できる段階となった時点において、開示する必要のある場合には速やかにお知らせいたします
- 取締役会決議日: 2024 年 11 月 13 日
- 契約締結日: 2024 年 11 月 13 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 12 月 16 日（予定）。公正取引委員会の承認後に株式を取得する予定です。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 公正取引委員会の承認、および公正取引委員会から排除措置命令を行わない旨の受領
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ホソヤコーポレーションの株式を取得し、子会社化することについて決議」および「議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ホソヤコーポレーションの株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 150,000 株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：０％」および「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「190 Elgin Avenue, George Town, Grand Cayman…Cayman Islands」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得株式数 150,000 株」「議決権所有割合：100％」および「売上高 7,337 百万円」「営業利益 463 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「業績への影響が予想できる段階となった時点において、開示する必要のある場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績への影響が予想できる段階となった時点…速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日2024年11月13日開催の取締役会において…決議し、同日付で…株式譲渡契約を締結いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「株式取得の相手先との守秘義務契約に基づき非開示といたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文の「株式の取得（子会社化）」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「組成目的：事業者への投資事業を通じて収益を得ること」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「164 百万円」「301 百万円」「463 百万円」、当期純利益「▲55 百万円」「137 百万円」「196 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「贅沢焼売、贅沢餃子、贅沢春巻を主力商品」「全国の食品スーパーマーケットを中心に自社ブランドやプライベートブランドで販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「成長投資による経営基盤の強化（足場固め）による利益拡大」および「製造拠点や販路の相互活用等」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ホソヤコーポレーションと当社グループ会社とのシナジー（製造拠点や販路の相互活用等）」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公正取引委員会の承認後に株式を取得する予定」および「業績への影響が予想できる段階となった時点」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年 11 月 13 日」「株式譲渡契約締結日 2024 年 11 月 13 日」「株式取得日 2024 年 12 月 16 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 150,000 株」「議決権所有割合：100％」「2024 年 12 月 16 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公正取引委員会の承認後に株式を取得する予定です」「公正取引委員会からの排除措置命令を行わない旨の受領後」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日2024年11月13日開催の取締役会において…決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制に関する記載なし」）
