# ハークスレイホールディングス（7561） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20241112519636
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の実績が公表済み予想と乖離し、売上高は小幅減、営業利益・経常利益は上振れ、親会社株主に帰属する中間純利益は下振れとなった。通期連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

店舗アセット＆ソリューション事業では稼働店舗数の拡大によるストック収入の伸長やテナント入れ替え収入等が予想を上回り、物流・食品加工事業では輸入原材料の調達コストおよび生産コストの低減施策が寄与した。加えて、グループ全体の販売費及び一般管理費の削減効果もあり、営業利益が上振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21400,"revised_forecast":21108,"change":-291,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1028,"change":328,"change_rate":46.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":1072,"change":122,"change_rate":12.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":617,"change":-132,"change_rate":-17.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.59,"revised_forecast":33.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日公表
- 前期実績: 売上高21,284百万円、営業利益891百万円、経常利益1,061百万円、親会社株主に帰属する中間純利益841百万円、１株当たり中間純利益45.68円銭（2024年３月期中間期）
- 修正の理由: 店舗アセット＆ソリューション事業の稼働店舗数拡大によるストック収入の伸長およびテナント入れ替え収入等、物流・食品加工事業における輸入原材料の調達コストおよび生産コスト低減諸施策、グループをあげた販売費及び一般管理費の削減効果により、営業利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異」／「2024年５月15日に公表いたしました予想より変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は21,400百万円から21,108百万円、営業利益は700百万円から1,028百万円、経常利益は950百万円から1,072百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は750百万円から617百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.4％、営業利益46.9％、経常利益12.9％、親会社株主に帰属する中間純利益△17.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△1.4」、営業利益は「46.9」、経常利益は「12.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想と実績値」および「通期連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益が前回発表予想より46.9％増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） △1.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績1,028百万円、前中間期実績891百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値について、売上高21,400百万円対21,108百万円、営業利益700百万円対1,028百万円、経常利益950百万円対1,072百万円、親会社株主に帰属する中間純利益750百万円対617百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」では収入の伸長、コスト低減施策、販売費及び一般管理費の削減効果を記載しているが、減損損失・特別損失・引当金には言及していない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「店舗アセット＆ソリューション事業」および「物流・食品加工事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「稼働店舗数拡大によるストック収入の伸長およびテナント入れ替え収入等」／「輸入原材料の調達コストおよび生産コスト低減諸施策」／「販売費及び一般管理費の削減効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益が予想値700百万円が1,028百万円の実績（増減率46.9％）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「稼働店舗数拡大」／「生産コスト低減諸施策」／「販売費及び一般管理費の削減効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」／「営業利益が予想値700百万円が1,028百万円の実績（増減率46.9％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）につきましては」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ストック収入の伸長」／「調達コストおよび生産コスト低減諸施策」／「販売費及び一般管理費の削減効果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「稼働店舗数拡大」「コスト低減諸施策」「販売費及び一般管理費の削減効果」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「グループをあげた販売費及び一般管理費の削減効果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「稼働店舗数拡大」「コスト低減諸施策」「販売費及び一般管理費の削減効果」が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」／開示日「2024年11月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2024年５月15日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました予想より変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の業績予想と実績値の差異および通期連結業績予想を記載しているが、配当予想には言及していない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」／「予想より変更はございません」」）
