# ハークスレイホールディングス（7561） 2025年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20240807565051
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.2％減少した一方、原価率の低下と販管費削減により営業利益は49.9％増加しました。通期業績予想と年間配当予想は、2024年5月15日発表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、店舗アセット＆ソリューション事業の不動産販売の反動減と、物流・食品加工事業における収益認識に関する会計基準の影響で減少しました。営業利益は、原価率低減による売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の削減により増加しました。四半期純利益は、法人税等調整額を含む法人税等合計の増加により減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10664,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9}
- 経常利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 純利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 売上総利益率: {"率":"34.53%","前年同期比増減ポイント":"+2.35ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"6.57%","前年同期比増減ポイント":"+2.38ポイント"}
- 販管費: {"value":2982,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.96%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10664,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":717,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":482,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2850,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.8%","営業利益":"28.6%","経常利益":"25.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"26.8%"}
- 計画に対する自己評価: 2025年3月期連結業績予想に対し順調に進捗
- セグメント別実績: {"中食事業":{"売上高":"41.0億円","売上高前年同期比":"+0.3%","営業利益":"△0.3億円","営業利益前年同期比":"-%"},"店舗アセット＆ソリューション事業":{"売上高":"31.7億円","売上高前年同期比":"△8.4%","営業利益":"6.1億円","営業利益前年同期比":"+44.3%"},"物流・食品加工事業":{"売上高":"39.8億円","売上高前年同期比":"△4.7%","営業利益":"3.0億円","営業利益前年同期比":"+215.9%"},"その他":{"売上高":"2.2億円","売上高前年同期比":"+19.2%","営業利益":"2.2億円","営業利益前年同期比":"+19.2%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"不動産販売反動減、収益認識に関する会計基準（販売手数料処理）の影響","営業利益":"原価率低減による売上総利益の増額、販売費及び一般管理費の削減","経常利益":"受取配当金・投資有価証券売却益等の減少を営業利益の増益が補った","純利益":"法人税等調整額を含む法人税等合計の増加"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連646名、臨時雇用者年間平均人員783名","基準日":"2024年3月31日現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年3月期を最終年度とする中期経営計画を推進
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"26円","中間配当":"13円","期末配当":"13円"}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは2025年3月期予想1.9%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率 21.8%」「営業利益…28.6%」「経常利益…25.2%」「親会社株主に帰属する当期純利益…26.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2025年３月期連結業績予想に対し順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY251Q（実績④）」として売上高10,664百万円、営業利益700百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益とも第１四半期更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月15日発表予想値と変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原価率低減による売上総利益の増額および販売費及び一般管理費の削減により+49.9％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率低減による売上総利益の増額および販売費及び一般管理費の削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」「セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「3,116」「2,982」「△134」「△4.3」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「不動産販売反動減」「収益認識に関する会計基準…の影響」「法人税等合計が増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「菓子製造の第２四半期以降の旺盛な需要対応」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2028年３月期最終年度）を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「主要指標として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連646名 臨時雇用者年間平均人員783名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期…26」「中間配当金13」「期末配当金13」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」「決算説明資料」および業績ハイライト・セグメント頁」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「12頁中、業績・財務・予想・配当の説明が中心で、14頁に「会社概要」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想」「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」」）
