# ハークスレイホールディングス（7561） 2025年３月期第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20240807564765
種別: 決算
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比4.2％減となる一方、営業利益は49.9％増となりました。通期の業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

個人消費やインバウンド需要の拡大、仕出し料理などの受注回復、既存・新規取引の拡大やカミッサリー稼働率向上があった一方、原材料費・光熱費・人件費の高騰、円安や原料不作による相場上昇などがありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年６月30日
- 売上高: {"value":10664,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9}
- 経常利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- １株当たり当期純利益: 26.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.7,"前期末":37.5}
- 総資産: {"value":63017,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24403,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"経常利益":{"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":26,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":313,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","対象資産":"記載に矛盾あり。損益計算書の当期欄は「－」だが、セグメント注記には中食事業で10百万円との記載がある"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":55,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"支払補償金","value":44,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":19050064,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":574850,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 個人消費やインバウンド需要の拡大、仕出し料理等の受注回復、既存・新規取引の拡大、カミッサリー稼働率向上などがあった一方、原材料費・光熱費・人件費の高騰、円安や原料不作による相場上昇などがあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は10,664百万円、通期予想は49,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は700百万円、通期予想は2,450百万円。売上高は10,664百万円、通期予想は49,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.2％減、営業利益は49.9％増、経常利益は17.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高10,664百万円（前年同期比4.2％減）、営業利益700百万円（同49.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益700百万円、経常利益717百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益482百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,450百万円、対前期増減率は0.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は24.00円、2025年3月期予想は26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第1四半期の特別利益合計は55百万円、特別損失合計は48百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「中食事業は営業利益54百万円から営業損失34百万円。店舗アセット＆ソリューション事業は44.3％増、物流・食品加工事業は215.9％増、その他は19.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益などの金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期38.7％、2024年3月期37.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費やインバウンド需要の拡大」「大型スポーツ案件や企業の新入社員歓迎会等の需要」「既存取引の拡大と新規取引の獲得」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「連結業績およびセグメント別売上高・営業利益の数値は記載されているが、需要拡大、受注回復、コスト高などの各要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料費・光熱費・人件費が高騰」「旺盛な訪日客消費」、自社施策として「ターゲティング戦略」「真空タンブラーを新たに設置」「組織体制の見直し」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」とする一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年6月30日）」として各数値を記載し、通期予想の金額と対前期増減率も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東情勢」「原材料・エネルギー価格の高騰や為替相場の変動」「自然環境の影響による原料不作」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「店舗リース取引店舗数837店、不動産管理テナント数146店、稼働店舗数983店、「ninapos」導入店舗数は1千店超と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年6月3日に発表いたしました『中期経営目標設定（2028年3月期最終年度）』の経営目標を達成すべく各セグメント別に戦略の推進をしてまいりました。」」）
