# ハークスレイホールディングス（7561） 2024年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20240603518417
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2024年3月期は、物流・食品加工事業と店舗アセット＆ソリューション事業の拡大により、売上高・営業利益・純利益が前期を大きく上回った。2025年3月期は、売上高490億円、営業利益24.5億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

カミッサリー事業や菓子製造・卸販売の伸長、店舗リース取引店舗・不動産管理テナント数の拡大、大型物件の引き渡し、イベントやケータリング需要の回復、価格転嫁、店舗オペレーションの効率化などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":46761,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 営業利益: {"value":2436,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8}
- 経常利益: {"value":2588,"unit":"百万円","yoy_pct":63.9}
- 純利益: {"value":1601,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.2,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":14265,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":831,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":737,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":275,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年3月期","売上高":{"value":49000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5,"unit":"%"},"経常利益":{"value":2850,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":[{"セグメント":"持ち帰り弁当事業","value":169,"unit":"億円","yoy_pct":0.5},{"セグメント":"店舗アセット＆ソリューション事業","value":157,"unit":"億円","yoy_pct":33.1},{"セグメント":"物流・食品加工事業","value":165,"unit":"億円","yoy_pct":77.8},{"セグメント":"その他","value":8,"unit":"億円","yoy_pct":77}],"営業利益":[{"セグメント":"持ち帰り弁当事業","value":2.6,"unit":"億円","yoy_pct":0.5},{"セグメント":"店舗アセット＆ソリューション事業","value":19.6,"unit":"億円","yoy_pct":15.6},{"セグメント":"物流・食品加工事業","value":6.7,"unit":"億円","yoy_pct":216.8},{"セグメント":"その他","value":8.5,"unit":"億円","yoy_pct":77}],"調整額":{"value":-32,"unit":"億円","対象":"売上高に関する注記"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":648,"unit":"名","対象":"連結","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":6.9,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":24,"unit":"円","中間":15,"期末":9},"2025年3月期予想":{"年間":26,"unit":"円","中間":13,"期末":13}}
- 配当性向: {"2024年3月期":27.7,"2025年3月期予想":26.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年3月期から「持ち帰り弁当事業」を「中食事業」に名称変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期業績予想」に予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との比較評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期第4四半期は、売上高14,265百万円、営業利益831百万円、経常利益737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益275百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「配当 年間26円」「4期連続更新」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「カミッサリー事業…の伸長」「テナント数の拡大」「大型物件の不動産引き渡し」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「持ち帰り弁当事業からの事業構造改革が進む」「物流・食品加工事業、店舗アセット＆ソリューション事業の売上及び営業利益の構成が高まり」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算サマリー（セグメント別売上）」と「決算サマリー（セグメント別営業利益）」に各セグメントの金額と前期比が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「前期比+31.3%」、営業利益「前期比+66.8%」、当期純利益「前期比+52.8%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の売上高・利益予想は掲載されているが、前提条件の数値欄はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「確約や保証を与えるものではありません」と記載されているが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の通期予想値は示されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期より『持ち帰り弁当事業』を『中食事業』に名称変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績ハイライトに「ROE 6.9％」「EPS 86.9円」「年間配当金24円」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE「前期比+2.2P」、EPS「前期比+52.5%」、年間配当金「前期比+6円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 連648名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当金の推移に「配当性向」として2024年3月期27.7%、2025年3月期予想26.7%が掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 6.9％ 前期比+2.2P」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・費用金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別サマリー、業績予想などで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業内容」がある一方、本文の主要部分は業績ハイライト、決算サマリー、P/L、業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年３月期業績予想」とし、「将来予想に関する記述…確約や保証を与えるものではありません」と記載されている。」）
