# ハークスレイホールディングス（7561） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20240515597835
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を確定し、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。あわせて、2025年3月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想と、年間配当26円の予想を公表したが、既存予想の修正とは明記していない。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の正常化に伴う個人消費・インバウンド需要の回復、イベント・ケータリング需要の回復、価格転嫁の進展、不動産引渡し、物流業務の拡大、カミッサリーの高稼働、新規事業などを挙げている。一方、今後はエネルギー・原材料価格、人件費、為替の変動などをリスクとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：21,400、通期：49,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：700、通期：2,450","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：950、通期：2,850","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：750、通期：1,800","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：40.59、通期：97.43","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高35,613百万円、営業利益1,460百万円、経常利益1,579百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,047百万円、１株当たり当期純利益56.94円（2023年３月期）
- 修正の理由: 国内経済の正常化と食に関する需要拡大を見込む一方、エネルギー価格・原材料価格・人件費・為替の変動などを踏まえて業績予想を策定している。既存予想との差し替えである旨はnot_disclosed。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失206百万円、固定資産除却損74百万円などを含む特別損失合計289百万円（2024年３月期）
- 配当予想の修正: 2025年３月期は中間13.00円、期末13.00円、年間26.00円を予想。前回予想からの修正である旨はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」と「通期」の業績予想が掲載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「（連結）」とあり、「2025年３月期の連結業績予想」が掲載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失206百万円」「特別損失合計289百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「個人消費やインバウンド需要が持ち直し」「スポーツや音楽イベントなどの外販営業」「ケータリング需要も大幅な回復」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ほっかほっか亭」「Uber Eats」「出前館」「ninapos」、東京都港区・東京都武蔵野市の物件などが記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格転嫁も順調」「大型パーティ案件の需要回復」「不動産売上高および売却粗利益は前連結会計年度を上回り」「物流業務の拡大」などの記載がある。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「個人消費やインバウンド需要が持ち直し」とする一方、「デジタル販促」「新規事業」「積極的投資方針」の記載がある。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間25万人のフォロワーを獲得」「取引店舗数は…829店」「2023年12月には…取得」「2024年２月に取得」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も引き続き新規案件獲得の営業を強化」「事業基盤ストックの着実な成長が見込まれます」とする一方、「大型物件の引渡しがあった2024年３月期との比較で反動減」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「各セグメントについて売上高・営業利益と、需要回復、価格転嫁、稼働率、受注拡大などが説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「適切な商品への投資」「2023年12月には…商業ビルを取得」「2024年２月に取得」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想は以下のとおり」として予想値が掲載されているが、前回予想の公表日や修正前予想は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が当面は続くものと予想」「売上増加に繋げ」「導入予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
