# ハークスレイホールディングス（7561） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20240404566285
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

株式会社麻生の保有議決権が17,296個（9.42％）から18,873個（10.25％）に増加し、主要株主に該当することとなった。2023年9月30日付の異動を、会社が認知してから約半年後に開示した。

## 会社が挙げた理由

2023年9月30日現在の株主名簿を受領した後、確認が不足していたため、適時に開示できなかったと説明している。株式会社麻生の保有議決権が増加した理由自体は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2023年9月30日（株主名簿上の異動日）
- 認知日・通知受領日: 2023年10月6日（三菱UFJ信託銀行株式会社から2023年9月30日現在の株主名簿を受領し、異動が判明）
- 対象となる主体: 株式会社ハークスレイ（異動した主要株主は株式会社麻生）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 内容を十分に確認し、適切なタイミングでの情報開示を行う
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 17,296個（所有株式数1,729,600株）、9.42％、2023年3月31日現在
- 異動後の議決権所有割合: 18,873個（所有株式数1,887,300株）、10.25％、2023年9月30日現在
- 今後の見通し: 開示事項が発生した場合には、内容を十分に確認し、適切なタイミングでの情報開示を行う
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「株式会社麻生の議決権数が「17,296個」から「18,873個」に変動したと記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　特記事項はございません。」と記載されているが、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「記載された数値は「議決権の数」「所有株式数」「総株主の議決権の数に対する割合」であり、利益・売上の影響額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「２．異動した株主の概要」において、対象株主として「株式会社麻生」が記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響額」や損失・費用の金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年９月30日付で、下記のとおり当社の主要株主に異動がありました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「２．異動した株主の概要　①名称　株式会社麻生」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「17,296個」「9.42％」「2023年３月31日現在」、異動後は「18,873個」「10.25％」「2023年９月30日現在」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」の表および注記に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2023年９月30日付で…主要株主に異動がありました」と報告し、「今後の見通し　特記事項はございません」としている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本来…遅滞なくお知らせすべきところ…本日開示するに至りました」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の本件開示を引用する記載はなく、「本日開示するに至りました」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　特記事項はございません」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主に異動がありましたので、お知らせいたします」「適切なタイミングでの情報開示を行ってまいります」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」として「株式会社麻生」が記載され、同社の異動前後の所有議決権数が示されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「株式会社麻生」が特定されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は主要株主の異動と開示遅延について記載しており、訴訟・行政手続きに関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「本来…株主名簿を受領後、遅滞なくお知らせすべきところ確認が不足しており、本日開示するに至りました」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「今後は、開示事項が発生した場合には、内容を十分に確認し、適切なタイミングでの情報開示を行ってまいります」と記載されている。」）
