# ハークスレイホールディングス（7561） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20240116515639
種別: 配当
開示日: 2024-01-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を1株当たり9円から15円へ増額し、年間配当予想も18円から24円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

株主還元と将来の事業拡大に必要な内部留保を総合的に勘案し、連結配当性向20％程度を基本方針としている。2023年12月12日に通期連結業績予想を上方修正し、当期純利益2,038百万円を見込んでいるため、期末配当を増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":9,"期末":9,"年間":18,"unit":"円"},"revised_forecast":{"中間":"－","期末":15,"年間":24,"unit":"円"},"change":{"期末":6,"年間":6,"unit":"円"},"change_rate":{"期末":66.7,"年間":33.3,"unit":"％"}}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":24,"change":6,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":9,"期末":9,"年間":18,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"20％程度（基本方針）"}
- 配当方針: 株主の皆さまへの利益還元を経営上の重要課題の一つとして認識し、将来の事業拡大のための内部留保金の確保とあわせて総合的に勘案のうえ、連結配当性向として20％程度の利益配分を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末9.00円、今回修正予想：期末15.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：期末15.00円、前期実績：期末9.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績9.00円、今回修正予想15.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：前回予想18.00円、今回修正予想24.00円。前期実績は18.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題：配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向として20％程度の利益配分を基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向として20％程度」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「連結配当性向として20％程度の利益配分を基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1株当たり15円の配当とすることといたしました。年間配当金の合計は、1株当たり24円となり、前期に比べて6円の増配となる見込みです。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当金の予想を増額し、1株当たり15円の配当とするとの記載がある。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当金の予想について修正（増配）することを決議」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末－、期末15.00円、年間24.00円。当期実績の第2四半期末は9.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割または株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2023年12月12日に通期連結業績予想の上方修正を公表しており、当期純利益は2,038百万円を見込んでおります。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「2023年12月12日に通期連結業績予想の上方修正を公表しており」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正および株主総会への付議予定について記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「2023年12月12日に通期連結業績予想の上方修正を公表しており」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向として20％程度の利益配分を基本方針としております。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件につきましては、2024年6月開催予定の第46期定時株主総会に付議する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当予想修正の対象は2024年3月期であり、次期以降に関する記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月期、1株当たり6円増配、1株当たり15円、年間24円、当期純利益2,038百万円、2024年6月開催予定」）
