# ハークスレイホールディングス（7561） 2024年３月期 通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20231212501882
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を引き上げました。売上高は6.4％、営業利益は36.9％、経常利益は46.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は45.6％の上方修正です。

## 会社が挙げた理由

2023年8月14日に第2四半期連結業績予想を上方修正した後も、全セグメントの業績が順調に進捗しているため、その実績を反映したものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44500,"revised_forecast":47335,"change":2835,"change_rate":6.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":2259,"change":609,"change_rate":36.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1750,"revised_forecast":2561,"change":811,"change_rate":46.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":2038,"change":638,"change_rate":45.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":76.09,"revised_forecast":110.7,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高 35,613百万円、営業利益 1,460百万円、経常利益 1,579百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,047百万円、１株当たり当期純利益 56.94円（2023 年３月期）
- 修正の理由: 2023 年８月 14 日に 2024 年３月期 第２四半期連結業績予想を上方修正しておりますが、その後も全セグメントの業績が順調に進捗していることから、これら実績を反映し 2024 年３月期通期連結業績予想値を上方修正いたします。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期 通期連結業績予想値の修正（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2024 年３月期 通期連結業績予想」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は44,500百万円から47,335百万円、営業利益は1,650百万円から2,259百万円、経常利益は1,750百万円から2,561百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,400百万円から2,038百万円に変更されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「通期連結業績予想値を上方修正」および増減率「営業利益＋36.9」「経常利益＋46.3」「親会社株主に帰属する当期純利益＋45.6」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「＋6.4」、営業利益「＋36.9」、経常利益「＋46.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋45.6」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「＋46.3」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「＋6.4」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想2,038百万円、前期実績1,047百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に、それぞれ増減額と増減率が記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「全セグメントの業績が順調に進捗していること」です。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「その後も全セグメントの業績が順調に進捗していることから、これら実績を反映し」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全セグメントの業績が順調に進捗していることから」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2023 年８月 14 日に…上方修正しておりますが、その後も全セグメントの業績が順調に進捗」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「全セグメントの業績が順調に進捗していること」が示されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 12 月 12 日」、対象期間の終了日は「2024 年３月 31 日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 15 日に公表した 2024 年３月期の通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期 通期連結業績予想値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想値を上方修正いたします」と記載されています。」）
