# ハークスレイホールディングス（7561） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20231114589322
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、連結売上高が前年同期比33.0％増、営業利益が23.3％増となった。物流・食品加工事業などが伸びた一方、店舗アセット＆ソリューション事業は減収減益となり、通期予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

2022年12月に稲葉ピーナツ、谷貝食品、アイファクトリーの3社がグループ入りしたことによる業容拡大に加え、企業懇親会・イベントなどケータリング需要の回復、物流業務の拡大、カミッサリーの高稼働、菓子商品の販売好調などが売上・利益に寄与した。一方、エネルギー価格、原材料価格、店舗運営人件費の高騰が事業の負担となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":21284,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 営業利益: {"value":891,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 経常利益: {"value":1061,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":841,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}
- １株当たり当期純利益: 45.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.8,"前期末":38.6}
- 総資産: {"value":61844,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23349,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2284,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1406,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1520,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13772,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44500,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":537,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":10,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"受取和解金","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 22050064
- 期末自己株式数: 3606050
- 業績の増減要因: 3社のグループ入りによる業容拡大、ケータリング・イベント需要の回復、物流業務の拡大、カミッサリーの高稼働、菓子商品の販売好調などが増収増益要因。エネルギー価格・原材料価格・店舗運営人件費の高騰が一部事業の減益要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「上期売上高は21,284百万円、通期予想は44,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「上期営業利益は891百万円、通期予想は1,650百万円。上期売上高は21,284百万円、通期予想は44,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高33.0％増、営業利益23.3％増、経常利益22.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益37.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高21,284百万円（前年同期15,999百万円）、営業利益891百万円（同723百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益891百万円、経常利益1,061百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益841百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,650百万円、対前期増減率13.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当合計18.00円、2024年3月期予想18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計87百万円、特別損失合計25百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失　10」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗アセット＆ソリューション事業は売上高8.1％減、営業利益41.9％減。持ち帰り弁当事業、物流・食品加工事業、その他の事業は増収または増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高21,284百万円・営業利益891百万円、前年同期の売上高15,999百万円・営業利益723百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末37.8％、前期末38.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,284百万円（前年同四半期は1,353百万円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2022年12月1日に『稲葉ピーナツ株式会社』、『株式会社谷貝食品』、『株式会社アイファクトリー』がグループ入りしたことによる業容拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「物流・食品加工事業の売上高は前年同期比236.7％増、「ほしいも」の売上は前年対比130％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「期間限定メニューを発売」「デジタル販促」「稼働店舗数を増やす活動」「生産、出荷体制の強化も完了」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も順調に推移することが予想されます」「特定技能2号の拡大が今後見込まれ」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」の期間と、売上高21,284百万円、営業利益891百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢を背景とした原材料・エネルギー価格の高騰」「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期連結累計期間より報告セグメントの区分を…変更しております」「前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値での比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「店舗リース取引店舗数818店、不動産管理テナント数118店、公式Xフォロワー82万人超、「ninapos」導入店1千店超、取引継続率99.7％。」）
