# ハークスレイホールディングス（7561） プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況（変更） 及びスタンダード市場への選択申請及び適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20230912553184
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-12
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企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準のうち、流通株式時価総額と流通株式比率を満たせていないため、スタンダード市場への選択申請を決議した。スタンダード市場の上場維持基準には全項目で適合しており、2023年10月20日に移行する予定。

## 会社が挙げた理由

プライム市場の「流通株式時価総額」及び「流通株式比率」が上場維持基準を満たしておらず、基準との乖離も大きい一方、スタンダード市場の上場維持基準には全項目で適合しているため。限られた経営資源をプライム市場上場維持のための活動に投じるより、安定して上場を維持できる環境下で業容拡大、事業成長、収益力強化に取り組むことが最適と判断した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 Resilient 2021
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2026年度"}
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 流通株式比率拡大のため、既存事業法人の所有株式縮減や自己株式の長期的かつ計画的な活用を検討したが、実行には至っていない。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 中期経営計画の実行による業容拡大、IR活動によるグループ現状と成長分野の周知徹底、流通株式比率拡大のための資本政策、IR活動・ガバナンス・サステナビリティ取り組み強化で幅広い投資の誘引
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2023年3月期計画数値：売上高47,934、営業利益1,746、経常利益2,508、当期純利益1,780","revised_forecast":"2023年3月期実績：売上高35,613、営業利益1,460、経常利益1,579、当期純利益1,047","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: プライム市場の上場維持基準のうち流通株式時価総額及び流通株式比率を満たしておらず、基準との乖離も大きい状況。一方、スタンダード市場の上場維持基準は全項目で適合している。株主が不安を持つことなく安心して株式を保有、売買できる環境を整え、限られた経営資源を本来の企業価値向上に振り向けることが最適と判断。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: プライム市場の流通株式時価総額基準への不適合、プライム市場の流通株式比率基準への不適合
- 取締役会決議日: 2023年9月12日
- 公表日: 2023年9月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「スタンダード市場へ選択申請することを決議いたしました」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年度を最終年度とする」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式時価総額」及び「流通株式比率」の2項目がプライム市場の上場維持基準を充たしておらず」「スタンダード市場の上場維持基準については、直近基準日時点で全ての項目について適合」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年3月期における実績は下記となり、計画数値に対して実績が下回る結果」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「進捗状況（変更）」「スタンダード市場への選択申請及び適合状況について」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2023年3月期　売上高　営業利益　経常利益　当期純利益」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表中の「計画数値」と「実績」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2026年度を最終年度」とする記載はあるが、最終年度の数値目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「各事業における業容拡大及び利益成長を企図」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「機関投資家との1on1ミーティング 2022年4月～12月：19回、2023年4月～8月：17回」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「計画数値に対して実績が下回る結果となっております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2023年3月期の「計画数値」と「実績」の対比表」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「実績が下回る結果となっております」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストや資本収益性を意識した経営資源の配分」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主還元策の実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本コストや資本収益性を意識した経営資源の配分」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する財務体質目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオの見直し」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「コーポレートガバナンスの充実、サステナビリティへの取り組みの推進、株主還元策の実施、IR活動の積極的な推進」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または成長率に関する記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&Aまたは提携に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年度を最終年度」「スタンダード市場への移行予定日は、2023年10月20日」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2023年10月20日となります」「新中期経営計画（2025年3月期からの3ヶ年を予定）を策定し、開示する予定です」」）
