# ハークスレイホールディングス（7561） 2024年３月期第２四半期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20230814542050
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。通期計画は従来予想を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績が当初想定を上回って進捗しており、新型コロナウイルス感染症の分類変更に伴う経済活動の正常化も想定より早く進んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":21400,"change":1400,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":810,"change":310,"change_rate":62,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1010,"change":310,"change_rate":44.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":790,"change":290,"change_rate":58,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.18,"revised_forecast":42.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 売上高15,999百万円、営業利益723百万円、経常利益866百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益609百万円、１株当たり四半期純利益33.14円銭（2023年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 第1四半期業績が当初想定を超えて進捗し、新型コロナウイルス感染症の分類変更に伴う経済活動の正常化が想定より早く進んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期第2四半期の連結業績予想を下記のように上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年3月期 第2四半期連結累計期間の業績予想値の修正」および「通期の計画については、据え置きとしております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高1,400百万円、営業利益310百万円、経常利益310百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益290百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄に売上高7.0％、営業利益62.0％、経常利益44.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益58.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.0％に対し、営業利益62.0％、経常利益44.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益58.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期連結業績予想」、本文に「第2四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「62.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益810百万円、経常利益1,010百万円、四半期純利益790百万円に対し、前期実績はそれぞれ723百万円、866百万円、609百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「第2四半期以降、通期の計画については、据え置きとしております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の分類変更に伴う経済活動の正常化が想定より早く進んでいる状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由説明は「経済活動の正常化」や「原材料・エネルギー価格の高騰」「円安」などの一般的な要因にとどまっている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第1四半期で既に予想値を上回る」「経済活動の正常化が想定より早く進んでいる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」として各業績科目の金額が示されているが、理由別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の分類変更に伴う経済活動の正常化が想定より早く進んでいる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初の想定を超えた進捗」「利益面においても順調な推移」と説明されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「想定より早く進んでいる状況などから」と記載されているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「四半期純利益においては第1四半期で既に予想値を上回る」「利益面においても順調な推移で進捗」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは業績進捗、感染症分類変更に伴う経済活動の正常化、物価上昇や円安などであり、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は業績進捗と経済活動の正常化を説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応策の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年8月14日」、対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月15日に公表した2024年3月期第2四半期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の計画については、据え置きとしております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正することに致しました」「上方修正いたします」「通期の計画については、据え置きとしております」」）
