# ハークスレイホールディングス（7561） 2024年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20230809538202
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比60.8％増、営業利益が同472.3％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

2022年12月に稲葉ピーナツ、谷貝食品、アイファクトリーがグループ入りしたことによる業容拡大に加え、新型コロナウイルス感染症の5類移行後の個人消費・イベント需要の回復、菓子商品の販売好調やインバウンド関連商品の売上増などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":11136,"unit":"百万円","yoy_pct":60.8}
- 営業利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":472.3}
- 経常利益: {"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":216.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":429.8}
- １株当たり当期純利益: 28.00円・銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.2,"前期末":38.6}
- 総資産: {"value":58302,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22869,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44500,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"18.00","revised_forecast":"18.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":10,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"受取和解金","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 22050064
- 期末自己株式数: 3636850
- 業績の増減要因: 稲葉ピーナツ、谷貝食品、アイファクトリーのグループ入りによる業容拡大、個人消費・大型イベント需要の回復、菓子商品の販売好調、インバウンド関連商品売上の倍増、販売用不動産の売却、大型受注の納品など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「11,136百万円」、通期予想は「44,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「467百万円」、通期予想は「1,650百万円」。売上高は「11,136百万円」、通期予想は「44,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高60.8％増、営業利益472.3％増、経常利益216.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益429.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「6,927百万円」から「11,136百万円」、営業利益は「81百万円」から「467百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益467百万円、経常利益612百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益515百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,650百万円」「13.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当合計は「18.00円」、2024年3月期予想も「18.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「26百万円」、特別損失合計「15百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失 10百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「持ち帰り弁当事業は売上高5.6％増で営業損失34百万円から営業利益54百万円、店舗アセット＆ソリューション事業は売上高41.7％増・営業利益74.6％増、物流・食品加工事業は売上高254.2％増・営業利益654.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高6,927百万円・営業利益81百万円、当期は売上高11,136百万円・営業利益467百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「39.2％」、前期末「38.6％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「稲葉ピーナツ株式会社、株式会社谷貝食品、株式会社アイファクトリーがグループ入りしたことによる業容拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「連結業績表およびセグメント別売上高・営業利益表に前年同期差と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高騰」「急速な円安」、自社施策として「期間限定メニューを発売」「デジタル訴求を強化」「価格改定の効果」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績は以下のとおりとなりました」とする一方、「今後の改善が見込まれます」「第2四半期から当該取引の売上も計上予定です」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高11,136百万円、営業利益467百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰」「急速な円安」「光熱費・原材料費・人件費など店舗運営コストの増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期連結累計期間より報告セグメントの区分を…変更しております」「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値での比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「公式Twitterフォロワー「80万人を突破」、店舗リース取引店舗数「811店」、不動産管理テナント数「116店」、「ninapos」導入店「約950店」。」）
