# ハークスレイホールディングス（7561） 2023年３月 連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7561/disclosure/20230512569061
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7561

## 何が変わったか

2023年3月期の実績は、売上高・利益ともに従来予想を下回った。特に親会社株主に帰属する当期純利益は予想比34.5％減となった一方、期末配当予想は9円00銭で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格・原材料価格の高騰や為替の急激な変動などにより、売上高が予想を下回った。また、金融情勢の悪化を受け、予定していた不動産物件の売却の一部を来期に繰り越したため、利益も予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":35613,"change":-1387,"change_rate":-3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1460,"change":-440,"change_rate":-23.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":1579,"change":-521,"change_rate":-24.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1047,"change":-553,"change_rate":-34.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":86.96,"revised_forecast":56.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 連結累計期間（2022年４月１日～2023年３月31日）
- 前回予想の公表日: 2022年５月16日
- 前期実績: 売上高31,722百万円、営業利益1,095百万円、経常利益1,379百万円、親会社株主に帰属する当期純利益978百万円、１株当たり当期純利益53.17円銭（2022年３月期）
- 修正の理由: ウクライナ情勢の長期化に伴うエネルギー価格・原材料価格の高騰、為替の急激な変動などにより売上高に差異が生じた。また、金融情勢の悪化を受け、予定していた不動産物件の売却の一部を来期へ繰り越したため、利益に差異が生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想は９円00銭）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」「業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期連結累計期間（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は△1,387百万円、営業利益は△440百万円、経常利益は△521百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△553百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として、営業利益△23.1、経常利益△24.8、親会社株主に帰属する当期純利益△34.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△3.7％、営業利益は△23.1％、経常利益は△24.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は△34.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「2023年３月期連結累計期間」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△34.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△3.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績は営業利益1,460百万円、経常利益1,579百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,047百万円。前期実績はそれぞれ1,095百万円、1,379百万円、978百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「為替の急激な変動」「不動産物件の売却」の繰り越しが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「予定しておりました不動産物件の売却に関し、金融情勢の悪化が見られたため、より好機を狙うため、一部を来期へと繰り越したことにより、当期累計期間の利益について差異が生じた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「グループ全体として不安定な状況が続き」と説明され、個別の製品・顧客・事業部門名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和」「ウクライナ情勢の長期化」「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「為替の急激な変動」「金融情勢の悪化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高△1,387百万円、営業利益△440百万円などが記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「為替の急激な変動」「一部を来期へと繰り越した」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「高騰」「急激な変動」「一部を来期へと繰り越した」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「グループ全体として不安定な状況が続き」「一部を来期へと繰り越した」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には価格高騰、為替変動、金融情勢、不動産売却の繰り越しが記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は差異の理由と「中長期的計画においては持続可能な成長を予想」すること、配当予想の据え置きを説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な事業再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年５月15日」、対象期間の終了日は「2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月16日に公表いたしました2023年３月期連結累計期間」の業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年３月期連結累計期間の業績予想と実績との差異」と記載され、今後の通期業績予想の扱いは示されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想については９円00銭より変更ありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の項目は「今回実績（Ｂ）」とされ、本文に「差異が生じたものであります」と記載されている。」）
