# 大田花き（7555） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7555
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NHEN.pdf

## 事業

当社グループは花き卸売事業を単一セグメントとして展開しており、2021年10月1日から2021年12月31日までの第3四半期連結累計期間における売上高は3,008,359千円、営業利益は173,790千円、経常利益は199,057千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は133,665千円である。総資産は9,557,716千円、純資産は4,649,631千円、現金及び現金同等物は2,035,935千円である。流動資産は4,722,230千円、固定資産は4,835,485千円、流動負債は2,911,847千円、固定負債は1,996,237千円である。株主資本は4,649,631千円で、発行済株式総数は5,500,000株、単元株式数は100株である。なお、当社グループは花き卸売事業単一セグメントであり、セグメント別の記載は行っていない。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,035,935千円である。2021年12月31日現在の自己株式は0株、株主資本合計は4,649,631千円、総資産は9,557,716千円である。2020年12月31日と比較して売上高は増加し、前年同期の営業損失から黒字転換している。なお、売上高には消費税等は含まれていない。なお、前期と比較して粗利益は増加、販管費は増減差異を伴っている。将来の見通しについては「経営方針・経営戦略等」において重要な変更はないとされている。花き卸売事業の重要な契約等の決定・締結はこの期間においては特段の新規契約はない。天候と生産コスト上昇や生産者の高齢化による生産減が経営成績に影響を及ぼす可能性があるとされ、需給双方への情報発信を強化し安定的均衡を図るとともに、大田花きを中心とした集散機能を発揮してコストを抑えた物流を推進する方針が示されている。

## 数字

- 設備投資: 730億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 花き卸売事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
