# 大田花き（7555） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7555
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CCOM.pdf

## 事業

大田花きは花き卸売事業を単一セグメントとして営む企業である。当第3四半期連結累計期間において、同社グループは花き卸売市場の流通の推進を通じて市場外流通の試みと相場安定の取組みを継続し、卸売市場が社会インフラとして再認識されつつある状況を見ている。天候の影響を受けやすい園芸農産物の取扱いにより生産量の変動が生じ、10月の長雨・日照不足・台風20号・21号の被害により生産量の減少と品質低下が生じたが、11月以降は市場流通率が回復し市況・取扱量は安定、活況の兆しが見られた。大型物流センター（ OTA花ステーション）の活用により物流の効率化・省力化を実現し、コスト削減を達成している。財務面では、売上高は19,213,680千円、経常利益は90,096千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は60,418千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,727,291千円、総資産は10,635,552千円、純資産は4,645,192千円、自己資本比率は43.7%、1株当たり四半期純利益は11.87円となっている。なお、同社グループは花き卸売事業単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っていない。

## 数字

- 設備投資: 44百万円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
