# 大田花き（7555） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7555
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQF1.pdf

## 事業

大田花きは花き卸売事業を主力とする企業グループであり、第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が12,106,606千円、経常利益が12,098千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が4,960千円、四半期純利益が4,960千円、総資産が9,905,574千円、自己資本比率46.3％、現金及び現金同等物の期末残高が2,573,757千円である。なお、同期間の花き卸売事業は単一セグメントのためセグメント情報の開示は行われていない。主要な経営方針として、花き流通の委託手数料率を従来の9.5％から8％へ引き下げ、荷扱い料を新たに設定し物流コストの透明化と最適化を図っている。大型物流センター（OTA花ステーション）を本格稼動させ、集分荷の効率化と鮮度保持を実現し、出荷者・買参人の満足度向上に努めている。九州大田花き等の連結子会社を含む全国的な流通網の運用において、運賃値上げ等の影響を受けて売上高が減少する局面もあった。財務状態として総資産は前連結会計年度末に比べ減少した一方、現金及び現金同等物は増加している。花きの需給は天候・原油価格動向の影響を受け、菊類の需要減少や葬祭規模の縮小等の要因が業績に影響を及ぼす可能性がある。需給双方への情報発信を強化し、中央中核市場である大田花きを中心とした集散機能を活用してコストを抑えた物流を推進する。

## 数字

- 設備投資: 34百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
