# 大田花き（7555） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/disclosure/20260805510103
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7555

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比22.4％増となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、前年同期より赤字幅が拡大しました。また、花き卸売会社の株式会社東日本板橋花きを100％子会社化しました。

## 会社が挙げた理由

円安や物流コストの高止まりにより輸入商品の入荷が減少し、国内産花きも資材価格・物流費上昇の影響を受けました。母の日を中心とする贈答・イベント需要は堅調でしたが、日常消費は生活者の節約志向で力強さを欠きました。会社は、株式会社東日本板橋花きの子会社化、生産者との連携強化、販売チャネルの拡大、物流機能の効率化、需要に応じた商品提案の強化に取り組んだと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":963,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 営業利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":8151,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5131,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":66,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":["株式会社東日本板橋花き"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 円安や物流コストの高止まり等から輸入商品の入荷が減少。国内産花きも資材価格や物流費の上昇の影響を受け、生産環境が厳しい状況。母の日を中心としたハレ消費は堅調だった一方、日常消費は生活者の節約志向で力強さを欠いた。株式会社東日本板橋花きの子会社化、生産者との連携強化、販売チャネルの拡大、物流機能の効率化、需要に応じた商品提案の強化にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高９億63百万円（前年同四半期比22.4％増）、営業損失55百万円（前年同四半期は45百万円の営業損失）、経常損失38百万円（前年同四半期は20百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円（前年同四半期は15百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高…（前年同四半期比22.4％増）」「営業損失55百万円（前年同四半期は45百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失55百万円」「経常損失38百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは花き卸売事業単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高営業利益率の記載なし。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2026年４月１日に…株式会社東日本板橋花きを100％子会社化しました。これにより東京都中央卸売市場における当社グループの切花取扱シェアは50％を超えました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の増減要因は文章で説明されている一方、要因別の増減額・数量の記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安や物流コストの高止まり」「生活者の節約志向」および「株式会社東日本板橋花きを100％子会社化」「販売チャネルの拡大及び物流機能の効率化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」「首都圏における商圏の拡大と販売基盤の強化を図ってまいります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」および「売上高９億63百万円」「営業損失55百万円」「資産合計は81億51百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり」「人件費や物流コストの上昇」「物流業界のドライバー不足や高齢化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年４月１日に…株式会社東日本板橋花きを100％子会社化しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの切花取扱シェアは50％を超えました。」」）
