# 大田花き（7555） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/disclosure/20260506517343
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7555

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比5.1％減となり、営業利益は80.2％減、経常利益と最終利益も大幅に減少した。2027年3月期は、売上高43億78百万円、営業利益1億25百万円など、増収増益の予想を示している。

## 会社が挙げた理由

生活必需品の高騰、天候不順による需給バランスのミスマッチ、節約志向、ブライダル・葬儀の小規模化により厳しい取引環境が続いた。また、中国から安価な菊が大量に市場外流通したことをきっかけに菊の相場が崩れ、年間を通じて低相場で推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3661,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.2}
- 経常利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.9}
- １株当たり当期純利益: 16.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8196,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5222,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":316,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-171,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-345,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1546,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4378,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"花き卸売事業":"not_disclosed"}
- セグメント別利益: {"花き卸売事業":"not_disclosed"}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":255,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","会社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年4月1日付で株式会社東日本板橋花きの全株式を取得し、子会社化した。取得原価、発生したのれん、受け入れた資産・引き受けた負債の額は現時点で確定していない。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 生活必需品の高騰、天候不順による需給バランスのミスマッチ、節約志向、ブライダル・葬儀の小規模化、安価な菊の市場外流通を契機とした菊相場の下落、年間を通じた低相場

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年3月期 決算短信」および「当連結会計年度」の記載。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高36億61百万円（前年同期比5.1％減）、営業利益54百万円（前年同期比80.2％減）、経常利益1億20百万円（前年同期比63.4％減）、親会社株主に帰属する当期純利益82百万円（前年同期比62.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高…前年同期比5.1％減」「営業利益…前年同期比80.2％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益54百万円、経常利益1億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益82百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「翌連結会計年度（2027年3月期）の連結業績見通し…営業利益1億25百万円」「当連結会計年度…営業利益54百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは花き卸売事業単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率の記載は提示本文にない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率の記載は提示本文にない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、3億16百万円（前年同期は71百万円の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要商材である菊の相場が崩れたことで、今年度は4月から低調市況で始まり年間を通じて低相場での推移となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「業績数値に加え、「減価償却費2億55百万円」「法人税等の支払額1億37百万円」「売上債権の増加56百万円」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生活必需品の高騰」「天候不順による需給バランスのミスマッチ」「日常的な節約志向」「ブライダル・葬儀の小規模化」「菊の相場が崩れた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」とする一方、「不安定な輸入状況が予見されております」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の業績は…」「翌連結会計年度（2027年3月期）の連結業績見通し…」として各利益項目の金額を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格、人件費、物流コストの上昇」「中東情勢悪化による燃油や石油由来の資材」「円安や現地賃上げによるコスト増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記」「2026年4月1日付で全株式を取得しました。」」）
