# 大田花き（7555） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/disclosure/20260428512777
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7555

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高は3,740百万円から3,661百万円、営業利益は128百万円から54百万円とした。期末配当予想も1株12円から10円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

国内生産者の高齢化や輸送費・資材価格の値上がりなどで花き業界全般の生産流通量が減少した。輸入品は想定以上の円安水準と単価安で取扱量が大きく減少し、需要が弱く単価も上がらなかったため売上高が減少し、その結果として利益が前回予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3740,"revised_forecast":3661,"change":-78,"change_rate":-2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":128,"revised_forecast":54,"change":-73,"change_rate":-57.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":185,"revised_forecast":120,"change":-64,"change_rate":-34.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":128,"revised_forecast":82,"change":-46,"change_rate":-36,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.27,"revised_forecast":16.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月7日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高3,857百万円、営業利益276百万円、経常利益330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益221百万円、1株当たり当期純利益43.57円銭
- 修正の理由: 国内生産者の高齢化、輸送費・資材の値上がり等で花き業界全般の生産流通量が減少した。輸入品は想定以上の円安水準と単価安から取扱量が大きく減少し、需要の弱さから単価も上がらず売上高が減少したため、利益が前回発表値を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株12.00円から10.00円へ、年間配当金合計を12.00円から10.00円へ減額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,740百万円から3,661百万円、営業利益は128百万円から54百万円、経常利益は185百万円から120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は128百万円から82百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高△2.1、営業利益△57.3、経常利益△34.7、親会社株主に帰属する当期純利益△36.0と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△2.1％、営業利益の増減率は△57.3％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は△57.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△2.1％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想54百万円に対し前期実績276百万円、経常利益は120百万円に対し330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は82百万円に対し221百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は取扱量、単価、需要、売上高および利益の変化について説明しており、「減損損失」「特別損失」「引当金」の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「今期は需要の弱さから単価が上がらず売上高が減少しました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内生産者の高齢化」「国内産」「輸入品」「花き業界全般」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内生産者の高齢化、輸送費資材の値上がり」「想定以上の円安水準と単価安」「需要の弱さ」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容と方向は説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内生産者の高齢化、輸送費資材の値上がり」「想定以上の円安水準」「需要の弱さ」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「取扱量を維持してシェアを伸ばしました」「取扱量が大きく減少しました」「売上高が減少しました」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今期は需要の弱さから単価が上がらず」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要の弱さから単価が上がらず売上高が減少しました。売上高の減少を起因として利益が前回発表値を下回る見通し」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には生産流通量、輸入品、円安、単価、需要についての記載はあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は取扱量、単価、需要、売上高および利益の下振れについて説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月8日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想の期末配当は12.00円、今回修正予想は10.00円と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益が前回発表値を下回る見通しとなりました」「今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
