# 大田花き（7555） (開示事項の経過)株式会社東日本板橋花きの株式取得(子会社化)に関する株式譲渡契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/disclosure/20260306577059
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7555

## 何が変わったか

大田花きは、株式会社東日本板橋花きを株式取得により100％子会社化する契約を締結した。株式譲渡は2026年4月1日に実施する予定である。

## 会社が挙げた理由

取引の具体的な目的・理由は明示されていない。取得価額については、第三者機関によるデューデリジェンスと相手方との交渉を経て適正に決定したと説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed（個人株主５名、法人株主３社）
- 対象会社の名称: 株式会社東日本板橋花き
- 対象会社の事業内容: 花き卸売
- 対象会社の所在地: 東京都板橋区
- 対象会社の資本金: 98 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1990 年 11 月８日
- 対象会社の売上高: 840 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: △20 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 0 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 260 百万円（2025 年３月期）
- 取得価額: 相手方の意向により非公表
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 4,795 株（議決権の数：4,795 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中。2027 年 3 月期第 1 四半期より連結子会社となる見込み
- 取締役会決議日: 2026 年 3 月 27 日
- 契約締結日: 2026 年 3 月 27 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 4 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関によるデューデリジェンスを実施し、相手方との交渉を経て決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2027 年 3 月期第 1 四半期より連結子会社となる見込み。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社東日本板橋花きの株式取得（子会社化）」」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得（子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 4,795 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」及び「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都板橋区高島平六丁目１番５号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「対象会社の概要に「株式会社東日本板橋花き」と所在地・事業内容等の記載はあるが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得株式数 4,795 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による 2026 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通し」では業績影響を精査中とする記載のみで、特別損益やのれんへの言及はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響は現在精査中です。今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025 年 9 月 2 日付…基本合意書締結のお知らせで公表いたしました」「開示事項の経過」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手方の意向により非公表とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者機関によるデューデリジェンスを実施し、相手方との交渉を経て適正に決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「非公表」とされているが、現金等の対価の種類は記載されていない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 4,795 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「個人株主５名、法人株主３社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「取引関係 当社取扱商品を販売しております」及び「いずれの株主とも当社との間に記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の財政状態及び経営成績」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年3月期「営業利益 △20 百万円」「経常利益 △9 百万円」「当期純利益 0 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 花き卸売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「開示本文には取引の目的・理由に関する記載がない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しには「連結子会社となる見込み」とあるが、統合方法等の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社連結業績に与える影響は現在精査中です」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日：2026 年 3 月 27 日」「株式譲渡契約締結日：2026 年 3 月 27 日」「株式譲渡日：2026 年 4 月 1 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額の非公表、各日程及び議決権所有割合が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者機関によるデューデリジェンスを実施」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年 3 月期第 1 四半期より連結子会社となる見込みです」」）
