# 大田花き（7555） 2026年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/disclosure/20260128540473
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7555

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業利益は大幅に減少した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少したが、いずれも黒字を維持している。

## 会社が挙げた理由

上半期の低調な相場環境からは回復したものの、前年の高騰市況には届かず取扱高が前年を下回ったこと、式典規模の縮小や可処分所得の伸び悩みにより個人消費・家庭需要の回復が限定的だったことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: not_disclosed
- 売上高: {"value":2761,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 営業利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.9}
- 経常利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-66}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8955,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5194,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":392,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-145,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-273,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1719,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2025年11月7日公表の通期連結業績予想に変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":190,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前年の高騰市況には届かず取扱高が前年を下回った。式典規模の縮小や可処分所得の伸び悩みにより、個人消費・家庭需要の回復は限定的だった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比4.1％減」、営業利益は「83.9％減」、経常利益は「66.7％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「66.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高27億61百万円（前年同四半期比4.1％減）、営業利益29百万円（前年同四半期比83.9％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益29百万円、経常利益79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは花き卸売事業単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は３億92百万円（前年同四半期は１億77百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「上半期の低調な相場環境から脱し…ましたが、前年の高騰市況には届かず取扱高は前年を下回る結果となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の説明では「前年の高騰市況には届かず取扱高は前年を下回る」と説明されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「長引く物価上昇」「夏場の高温や局地的な集中豪雨」「前年の高騰市況」「可処分所得の伸び悩み」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と断定する一方、「依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております」「回復は限定的となりました」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高27億61百万円…営業利益29百万円…経常利益79百万円…四半期純利益54百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く物価上昇により個人消費は伸び悩み」「夏場の高温や局地的な集中豪雨の影響」「気候変動の影響を受けにくい安定的な流通体制」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
