# 大田花き（7555） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/disclosure/20250505530843
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7555

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が前年同期比6.9％減の3,857,541千円となった一方、営業利益は25.1％増の276,113千円、親会社株主に帰属する当期純利益は21.7％増の221,684千円となった。2026年3月期は、売上高3,932百万円、営業利益278百万円などの増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、婚礼組数の減少、個人消費の弱含み、円安による原材料高騰、生産年齢人口の減少などの事業環境を説明している。また、商品流通の円滑化や気候変動対策に取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3857541,"unit":"千円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":276113,"unit":"千円","yoy_pct":25.1}
- 経常利益: {"value":330586,"unit":"千円","yoy_pct":16.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":221684,"unit":"千円","yoy_pct":21.7}
- １株当たり当期純利益: 43.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8386188,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5201023,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":71550,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-250473,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-376877,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1746991,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3932,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":264959,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 婚礼組数の減少、個人消費の前期比4％程度の弱含み、円安による原材料高騰、生産年齢人口の減少などの環境を説明し、商品流通の円滑化や気候変動対策に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当期の売上高3,857,541千円、営業利益276,113千円。翌連結会計年度の予想は売上高3,932百万円、営業利益278百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.9％減、営業利益は25.1％増、経常利益は16.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益は21.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高3,857,541千円（前年同期比6.9％減）、営業利益276,113千円（前年同期比25.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益276,113千円、経常利益330,586千円、親会社株主に帰属する当期純利益221,684千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期営業利益276,113千円。翌連結会計年度の営業利益見通し278百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益330,586千円、税金等調整前当期純利益330,586千円。損益計算書に特別利益・特別損失の項目の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは花き卸売事業単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高4,144,605千円・営業利益220,745千円、当期の売上高3,857,541千円・営業利益276,113千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期71,550千円、前年同期1,027,752千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「婚礼組数は晩婚化含め減少に向かっております」「個人消費では前期に比べて4％程度弱含みの消費実態で推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比6.9％減、営業利益は25.1％増。「個人消費では前期に比べて4％程度弱含み」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安による原材料高騰や生産年齢人口の減少、物価高」「少子高齢化」「個人消費では前期に比べて4％程度弱含み」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取扱高は増加すると想定しております」「輸入量は横ばいの推移を予定しております」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結損益計算書の対象期間は「自 2024年4月1日 至 2025年3月31日」。売上高3,857,541千円、営業利益276,113千円、翌期営業利益予想278百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資材・人件費・物流コストの上昇が今後とも予見され」「円安の影響により輸入量は横ばいの推移を予定」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当連結会計年度の期首から適用しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
