# 大田花き（7555） 2025年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/disclosure/20250122552995
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7555

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比9.3％減となった一方、営業利益は4.5％増、経常利益は4.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.3％増となった。通期の連結業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

酷暑や豪雨による国産花きの生育不良、円安による輸入品の品薄で卸売価格が高値で推移したこと、冠婚葬祭・法人需要が堅調な一方で個人・家庭需要が縮小傾向となったことを背景として挙げている。また、当社グループは大田市場の立地を生かしたサプライチェーン全体の収益向上や商品提案に取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: not_disclosed
- 売上高: {"value":2880079,"unit":"千円","yoy_pct":-9.3}
- 営業利益: {"value":182333,"unit":"千円","yoy_pct":4.5}
- 経常利益: {"value":239910,"unit":"千円","yoy_pct":4.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":160804,"unit":"千円","yoy_pct":0.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":9364316,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5140144,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":177078,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-179056,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-286736,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2014078,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":194127,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 酷暑・豪雨による国産花きの生育不良、円安による輸入品の品薄、卸売価格の高値推移、冠婚葬祭・法人需要の堅調さと個人・家庭需要の縮小。加えて、大田市場の立地を生かしたサプライチェーン全体の収益向上や商品提案に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高2,880,079千円（前年同四半期比9.3％減）、営業利益182,333千円（前年同四半期比4.5％増）、経常利益239,910千円（前年同四半期比4.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益160,804千円（前年同四半期比0.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高2,880,079千円（前年同四半期比9.3％減）、営業利益182,333千円（前年同四半期比4.5％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益182,333千円」「経常利益239,910千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益160,804千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは花き卸売事業単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は177,078千円（前年同四半期は939,984千円の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国産花きの出荷量は少ない状況が続きました」「輸入品も円安が続いていて量が集まらず」「個人や家庭需要は…縮小傾向」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業界環境や需要動向の説明はあるが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価上昇」「金融資本市場の変動」「人手不足」「地球温暖化による酷暑と豪雨」「円安」「冠婚葬祭や法人需要」「個人や家庭需要」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「業績は、売上高…となりました」「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期第３四半期連結累計期間の業績は、売上高2,880,079千円（前年同四半期比9.3％減）、営業利益182,333千円（前年同四半期比4.5％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇による消費マインドの低下、金融資本市場の変動による景気下振れリスク、人手不足による運営コストの増加」「地球温暖化による酷暑と豪雨」「円安」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の…財務諸表となっております。なお…影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
