# 大田花き（7555） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/disclosure/20241024501831
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7555

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高と営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を下回った。通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

猛暑による日持ちへの懸念から買い控えが生じたこと、天候の影響で出荷時期がずれて需要と供給が合わない状況が多かったこと、肥料・農薬・資材価格が高騰した一方で花きの販売価格に転嫁しづらかったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1852438,"unit":"千円","yoy_pct":-11.2}
- 営業利益: {"value":83843,"unit":"千円","yoy_pct":-11}
- 経常利益: {"value":124539,"unit":"千円","yoy_pct":-7.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":83096,"unit":"千円","yoy_pct":-11.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":8166280,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5062435,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-368017,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37036,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-224818,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1672919,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":126763,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 猛暑の影響による買い控え、出荷時期のずれによる需要と供給の不一致、肥料・農薬・資材価格の高騰、花き販売価格への転嫁の難しさ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年７月31日の『業績予想の修正に関するお知らせ』で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「中間期の売上高は1,852,438千円、営業利益は83,843千円と記載されている一方、通期予想は「変更はありません」とのみ記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高1,852,438千円（前年同期比11.2％減）、営業利益83,843千円（前年同期比11.0％減）、経常利益124,539千円（前年同期比7.8％減）、親会社株主に帰属する中間純利益83,096千円（前年同期比11.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高1,852,438千円（前年同期比11.2％減）、営業利益83,843千円（前年同期比11.0％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益83,843千円、経常利益124,539千円、親会社株主に帰属する中間純利益83,096千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは花き卸売事業単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、368,017千円（前年同期は666,790千円の増加）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「猛暑の影響で日持ちの懸念から買い控えの動きが見られました」「出荷時期がずれて需要と供給が合わないことが多くありました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「買い控え、需要と供給の不一致、資材価格の高騰、価格転嫁の難しさが記載されているが、これらの業績影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「例年にない暑さ」「集中豪雨が多発」「肥料や農薬、資材の価格が高騰」「人手不足による労働力不足が懸念される」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、売上高…となりました」と断定する一方、「先行きは不透明な状況が続いております」「労働力不足が懸念される」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は、売上高1,852,438千円（前年同期比11.2％減）、営業利益83,843千円（前年同期比11.0％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の高騰」「人手不足による労働力不足」「例年にない暑さ」「集中豪雨」「肥料や農薬、資材の価格が高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について、それぞれ「前年同期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。」」）
