# 大田花き（7555） 2025年3月期　第1四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/disclosure/20240731558482
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7555

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.7％減、営業利益が79.1％減となり、利益の落ち込みが売上減少より大きくなりました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

首都圏ではイベント・法人需要や冠婚葬祭需要、若年層の個人需要が伸びた一方、地方では消費の力強さを欠きました。また、生産コストの高止まりによる国内生産量の減少、天候不順と円安による輸入品の流通量減少が挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: not_disclosed
- 売上高: {"value":843681,"unit":"千円","yoy_pct":-8.7}
- 営業利益: {"value":5039,"unit":"千円","yoy_pct":-79.1}
- 経常利益: {"value":33002,"unit":"千円","yoy_pct":-33.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20890,"unit":"千円","yoy_pct":-38.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8058572,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5000230,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-73214,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19943,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-75426,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2134208,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 首都圏ではイベント・法人需要、冠婚葬祭需要、若年層の個人需要が伸びた一方、地方では消費の力強さを欠いた。生産コストの高止まりで国内生産量が減少し、天候不順と円安で輸入品の流通量も減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高843,681千円（前年同四半期比8.7％減）、営業利益5,039千円（前年同四半期比79.1％減）、経常利益33,002千円（前年同四半期比33.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益20,890千円（前年同四半期比38.2％減）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高843,681千円（前年同四半期比8.7％減）、営業利益5,039千円（前年同四半期比79.1％減）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,039千円、経常利益33,002千円、親会社株主に帰属する四半期純利益20,890千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「通期の連結業績予想に変更はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは花き卸売事業単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動の結果使用した資金は、73,214千円（前年同四半期は346,079千円の増加）となりました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「首都圏の需要は堅調であった一方で高齢者の割合が高い地方では消費の力強さを欠き、明暗の分かれる結果となりました。」「国内生産量は…減少傾向が止まらず、輸入品も天候不順と円安の影響で流通量の減少が続いております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「首都圏の需要は堅調であった一方で…地方では消費の力強さを欠き、明暗の分かれる結果となりました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「わが国経済は、緩やかな回復傾向にあるものの…先行きは不透明な状況が続いております。」「花き業界においては…」「当社グループは…日本全国に花を供給できるように努めてまいります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「緩やかな回復傾向にあるものの…先行きは不透明な状況が続いております。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高843,681千円（前年同四半期比8.7％減）、営業利益5,039千円（前年同四半期比79.1％減）」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「可処分所得の減少が止まらず先行きは不透明な状況が続いております。」「生産コストが高止まりしているため減少傾向が止まらず、輸入品も天候不順と円安の影響で流通量の減少が続いております」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高843,681千円（前年同四半期比8.7％減）」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」）
