# 大田花き（7555） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/disclosure/20240729556318
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7555

## 何が変わったか

2025年3月期通期の売上高予想を4,193百万円から3,765百万円へ引き下げました。子会社の取引形態と売上計上基準の見直しによるもので、利益予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

子会社の九州大田花きが国から卸売市場として確認を受けたため、花き卸売業の買付取引の一部を委託取引に変更し、収益の計上基準を一部見直したためです。影響は売上高のみで、利益の見通しに変更はありません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4193,"revised_forecast":3765,"change":-428,"change_rate":-10.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":212,"revised_forecast":212,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":287,"revised_forecast":287,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":203,"revised_forecast":203,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.05,"revised_forecast":40.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 2024年3月期：売上高4,144百万円、営業利益220百万円、経常利益283百万円、親会社株主に帰属する当期純利益182百万円、１株当たり当期純利益35.82円銭
- 修正の理由: 子会社である九州大田花きが卸売市場として国の確認を受けたため、花き卸売業における買付取引の一部を委託取引に変更し、収益の計上基準を一部見直した。影響は売上高のみで、利益の見通しに変更はない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月10日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」および「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「4,193」から「3,765」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額はそれぞれ「0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「影響は売上高のみであり利益の見通しに変更はありません」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「△10.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「0.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」はいずれも「0.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「△10.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「203」、前期実績は「182」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「影響は売上高のみであり利益の見通しに変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「収益の計上基準を一部見直したことによるもの」であり、「影響は売上高のみ」とされています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「それに伴い収益の計上基準を一部見直したことによるものです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社である九州大田花き」「花き卸売業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「九州大田花きが卸売市場として国の確認を受けたので」「買付取引の一部を委託取引に変更」「収益の計上基準を一部見直した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の「増減額(B-A) △428」が示され、理由には「影響は売上高のみ」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「収益の計上基準を一部見直したことによるものです」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「買付取引の一部を委託取引に変更」「収益の計上基準を一部見直した」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「収益の計上基準を一部見直した」とあるものの、継続性や一過性への言及はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「影響は売上高のみであり利益の見通しに変更はありません」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社である九州大田花きが卸売市場として国の確認を受けたので」「買付取引の一部を委託取引に変更」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「影響は売上高のみであり利益の見通しに変更はありません」としており、投資や費用への振り向けには触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は取引形態と「収益の計上基準」の見直しについて記載しています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年7月31日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」および売上高の「4,193」から「3,765」への変更」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正表と「修正の理由」で構成され、配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
