# 大田花き（7555） 2024年3月期　決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/disclosure/20240501581005
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7555

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期を下回りました。併せて、2025年3月期の通期業績見通しとして売上高4,193百万円、営業利益212百万円、経常利益287百万円、親会社株主に帰属する当期純利益203百万円を示しています。

## 会社が挙げた理由

花き業界では冠婚葬祭の回復やブランドショップ・ホテル・レストランの生け込み、ギフト需要が高まった一方、量販店では販売に苦慮する傾向がありました。今後はイベントやホテルの生け込みなどの需要、物流の2024年問題による取扱高増加を見込む一方、人的資本への投資を継続し、経営合理化と無駄なコスト削減を進めるとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4193,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":212,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":287,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":203,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"4,144,605千円","営業利益":"220,745千円","経常利益":"283,847千円","親会社株主に帰属する当期純利益":"182,221千円","１株当たり当期純利益":"35.82円"}
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当連結会計年度」と「翌連結会計年度（2025年3月期）の連結業績見通し」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…前年同期比3.3％減、営業利益…前年同期比27.4％減、経常利益…前年同期比32.4％減、親会社株主に帰属する当期純利益…前年同期比40.5％減」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2024年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「当連結会計年度」「翌連結会計年度」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益182,221千円（前年同期比40.5％減）」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高4,144,605千円（前年同期比3.3％減）」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前連結会計年度の「親会社株主に帰属する当期純利益」は306,130千円、当連結会計年度は182,221千円です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「冠婚葬祭の件数が戻ったことで需要が回復」「イベントやホテルの生け込みなど旺盛な需要が予想されます」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ブランドショップやホテル、レストランなどの生け込み需要」「量販店」「セレクトショップ化している専門店」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「冠婚葬祭の件数が戻ったことで需要が回復」「量販店では販売に苦慮」「円安の状況下で海外への輸出が堅調」「物流の2024年問題」「人的資本への投資は継続して増やしていく」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由について「イベントやホテルの生け込みなど旺盛な需要が予想されます」「販管費は微増に留まる見通し」と記載されていますが、要因別の影響額はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「円安」「物流の2024年問題」、会社の判断として「人的資本への投資は継続して増やしていく」「経営の合理化を図り無駄なコストを削減」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「旺盛な需要が予想されます」「販管費は微増に留まる見通し」といった説明はありますが、要因別の数値は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「人的資本への投資は継続して増やしていく一方、経営の合理化を図り無駄なコストを削減」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社の取扱高は増加すると想定」「人的資本への投資」「販管費は微増に留まる見通し」と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新卒初任給の引き上げなど人的資本への投資は継続して増やしていく」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績見通しにつきましては…としております」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されています。」）
