# 大田花き（7555） 2023年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/disclosure/20230503558665
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7555

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を報告し、売上高・各利益が前年同期を上回った。あわせて、2024年3月期は売上高4,082百万円、営業利益161百万円、経常利益206百万円、純利益147百万円となる見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、ホームユース需要やイベント・結婚式需要の回復、切花輸出の堅調、荷物の首都圏・大規模市場への集約、地方市場などとの取引増加、需要が供給を上回ったことによる単価高が売上好調の要因となった。2024年3月期は、資源価格の高騰と2023年4月からの5％程度のベースアップにより利益が減少する見通しだが、荷物が首都圏に集まる流れにより影響は一時的と見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4082,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":161,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":206,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":147,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,285,086千円、営業利益304,086千円、経常利益419,747千円、親会社株主に帰属する当期純利益306,130千円
- 修正の理由: 資源価格の高騰と、2023年4月から社員の生活を守るために実施した5％程度のベースアップにより、2024年3月期の利益は減少する見通し。荷物が首都圏に集まる流れは加速すると見込まれ、影響は一時的と見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当連結会計年度の業績は」として実績を示し、「翌連結会計年度（2024年3月期）の連結業績見通し」として予想を示している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2023年3月期は営業利益43.1％増、経常利益69.0％増、純利益76.5％増。一方、「2024.3期の利益は減少となる見通し」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は「前年同期比9.1％増」、営業利益は43.1％増、経常利益は69.0％増、純利益は76.5％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「〔日本基準〕（連結）」とあり、本文にも「当連結会計年度」「翌連結会計年度の連結業績見通し」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益306,130千円（前年同期比76.5％増）」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高4,285,086千円（前年同期比9.1％増）」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年3月期の純利益見通しは「147百万円」、前期の親会社株主に帰属する当期純利益は「306,130千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源価格の高騰の影響や2023年4月より社員の生活を守るために5％程度のベースアップも実施したことから2024.3期の利益は減少となる見通し」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「花き業界においては」「地方市場や地方の大手小売店との取引が増加」「荷物が首都圏に集まる流れ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ホームユース需要が堅調」「イベント需要が回復」「需要に供給量が追い付かず単価高」「資源価格の高騰」「5％程度のベースアップ」「荷物が首都圏に集まる流れ」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「5％程度のベースアップ」と記載されている一方、要因別の利益影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「資源価格の高騰」「供給量が需要に追い付かなかった状況」、会社の判断として「5％程度のベースアップも実施」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月より社員の生活を守るために5％程度のベースアップも実施」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「物価の上昇は続くことが想定されます」とする一方、「影響は一時的であると見込んでおります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要に供給量が追い付かず単価高」「資源価格の高騰」「5％程度のベースアップ」により業績を説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社グループは花き卸売事業単一セグメント」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績見通しとその理由の記載に、上振れ分の投資・費用への充当に関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しには需要・供給、価格、資源価格、ベースアップ、首都圏への荷物集約についての記載はあるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「翌連結会計年度（2024年3月期）の連結業績見通し」と記載され、また「2023年4月より」ベースアップを実施したと記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「今後の見通しでは売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想を示しているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「適時適切な価格での流通となる事が予想されます」「物価の上昇は続くことが想定されます」「影響は一時的であると見込んでおります」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
