# 大田花き（7555） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/disclosure/20230426553589
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7555

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は8.8％、営業利益は34.8％、経常利益は68.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は85.8％増額している。

## 会社が挙げた理由

冠婚葬祭を中心とした需要がコロナ禍以前よりも高まり、物流上の課題から出荷物が首都圏の卸売市場に集中する傾向が一層顕著となったため、売上高と利益が社内計画および前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3937,"revised_forecast":4285,"change":347,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":225,"revised_forecast":304,"change":78,"change_rate":34.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":248,"revised_forecast":419,"change":171,"change_rate":68.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":164,"revised_forecast":306,"change":141,"change_rate":85.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.38,"revised_forecast":60.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月7日
- 前期実績: 売上高 3,926百万円、営業利益 212百万円、経常利益 248百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 173百万円、１株当たり当期純利益 34.09円銭
- 修正の理由: 冠婚葬祭を中心とした需要がコロナ禍以前よりも高まり、物流上の課題から出荷物が首都圏の卸売市場に集中する傾向が一層顕著となったことから、売上高と利益が社内計画を上回る水準で推移し、前回発表予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年10月7日に公表した業績予想を下記の通り修正」「今回修正予想(B)」および「通期業績予想の修正をいたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高8.8％、営業利益34.8％、経常利益68.8％、親会社株主に帰属する当期純利益85.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率8.8％に対し、営業利益34.8％、経常利益68.8％、親会社株主に帰属する当期純利益85.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率85.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率8.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益304百万円、経常利益419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益306百万円、前期実績はそれぞれ212百万円、248百万円、173百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで増減額がプラス。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「冠婚葬祭を中心とした需要がコロナ禍以前よりも高まり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「冠婚葬祭を中心とした需要」「首都圏の卸売市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要がコロナ禍以前よりも高まり、加えて物流上の課題から出荷物が首都圏の卸売市場に集中する傾向が一層顕著」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額・増減率があるが、需要要因と物流要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要がコロナ禍以前よりも高まり」「物流上の課題から出荷物が首都圏の卸売市場に集中」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は需要の高まりと物流上の課題を説明しているが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「傾向が一層顕著となった」「推移しました」と記載されているが、今後の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益はともに社内計画を上回る水準で推移」「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要と物流上の課題を挙げており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要、物流、社内計画および業績予想に関する説明のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年5月1日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」「通期業績予想の修正をいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見通しとなりましたので、通期業績予想の修正をいたします」「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
