# 大田花き（7555） 2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/disclosure/20220504533244
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7555

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績を公表し、翌2023年3月期の通期業績予想を新たに示した。既に公表した予想の差し替えや、予想と実績の差異を説明する書類ではない。

## 会社が挙げた理由

当期は、ホームユースやギフト需要の拡大、全国からの引き合いの強まり、販売単価の上昇により売上高が伸びた。翌期については、新型コロナウイルス感染症によるイベント・冠婚葬祭需要への制約が続く一方、家庭向けの花き装飾や贈答需要の増加、輸入品の供給が従来水準まで戻らない可能性を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"3,838","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"173","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"196","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"130","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"3,926,914千円","営業利益":"212,487千円","経常利益":"248,301千円","親会社株主に帰属する当期純利益":"173,440千円","１株当たり当期純利益":"34.09円"}
- 修正の理由: 当期はホームユース・ギフト需要の拡大、全国からの引き合いの強まり、販売単価の上昇により売上高が伸長。翌期は新型コロナウイルス感染症によるイベント・冠婚葬祭需要への制約が続く一方、家庭向けの花き装飾や贈答需要の増加、輸入品の供給が従来水準まで戻らない可能性を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「翌連結会計年度（2023年3月期）の連結業績見通しにつきましては、売上高3,838百万円、営業利益173百万円…を予想しております。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益212,487千円（前年同期は35,646千円の営業損失）」および翌期予想の「営業利益173百万円」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「前連結会計年度において当該会計基準等を適用したと仮定して算出した売上高の前年同期比は14.0％増です。」利益について増減率の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2022年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「翌連結会計年度…の連結業績見通し」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の当期・前年同期の金額は記載されているが、利益の増減率の記載はない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高の前年同期比は14.0％増です。」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績は営業利益212,487千円、経常利益248,301千円、親会社株主に帰属する当期純利益173,440千円で、翌期予想はそれぞれ173百万円、196百万円、130百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「翌期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想は示されているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「観葉植物や枝物の需要は拡大」「ホームユース需要は…拡大」「全国より引き合いが強まり、販売単価は上がり売上高を伸ばしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「花き卸売事業」「イベント、冠婚葬祭」「輸入切花数の減少」「量販店の花売り場だけでなく、専門店での販売も活発化」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「イベントのディスプレイ需要やホテル、レストランの活け込み需要は縮小」「ホームユース需要は…拡大」「ギフト需要…増えてきました」「輸入切花数の減少」「国産の生産減」「販売単価は上がり」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高3,926,914千円、営業利益212,487千円…」と全体数値は示されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」「航空貨物の規制、制限」「高齢化と人手不足による国産の生産減」および「当社グループは商品の集荷に注力」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「市況は前年比1～2割高」「売上高の前年同期比は14.0％増」「10月以降は…」「1月以降は…」「2022年4月以降も一定期間」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引続き新型コロナウイルス感染症の影響」「影響が継続するものと仮定」「輸入品が従来の水準まで戻らない可能性が高いと見込んでおります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品の集荷に注力」「全国より引き合いが強まり、販売単価は上がり売上高を伸ばしました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社グループは花き卸売事業単一セグメント」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「翌期の業績予想と事業継続への方針は示されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業の継続に努めてまいります」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「剰余金の配当50,876千円によるもの」「配当金の支払額50,905千円」とあるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予想しております」「想定しております」「可能性が高いと見込んでおります」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
