# 大田花き（7555） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7555/disclosure/20220425527274
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7555

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は4.0％、営業利益は37.2％、経常利益は33.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は42.1％それぞれ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

3月のお彼岸需要が堅調であったこと、卒業式などのイベント需要が回復したことにより、売上高が予想を上回る水準で推移し、利益も前回公表値を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3775,"revised_forecast":3926,"change":151,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":154,"revised_forecast":212,"change":57,"change_rate":37.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":186,"revised_forecast":248,"change":62,"change_rate":33.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":122,"revised_forecast":173,"change":51,"change_rate":42.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.99,"revised_forecast":34.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月1日
- 前期実績: 売上高23,919百万円、営業利益△35百万円、経常利益18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△6百万円、1株当たり当期純利益△1.28円。なお、収益認識基準適用後の前期売上高は3,445百万円。
- 修正の理由: 3月のお彼岸需要が堅調であったこと、卒業式などのイベント需要が回復したことなどにより、売上高が予想を上回る水準で推移し、各利益も前回公表値を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年2月1日に公表した業績予想を下記の通り修正」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4.0％増、営業利益37.2％増、経常利益33.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益42.1％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.0％に対し、営業利益37.2％、経常利益33.5％、親会社株主に帰属する当期純利益42.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「42.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期実績△35百万円に対し今回212百万円、経常利益は18百万円に対し248百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△6百万円に対し173百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)で、売上高3,775百万円から3,926百万円、営業利益154百万円から212百万円、経常利益186百万円から248百万円、当期純利益122百万円から173百万円へ変更。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「3月のお彼岸需要が堅調」「卒業式などのイベント需要が回復」とされ、特別損失等の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「3月のお彼岸需要が堅調であったこと、卒業式などのイベント需要が回復したことなどにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「3月のお彼岸需要」「卒業式などのイベント需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「3月のお彼岸需要が堅調であったこと、卒業式などのイベント需要が回復したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では需要の状況が説明されているが、お彼岸需要やイベント需要ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「3月のお彼岸需要が堅調」「卒業式などのイベント需要が回復」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「3月のお彼岸需要が堅調」「卒業式などのイベント需要が回復」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は3月のお彼岸需要と卒業式などのイベント需要の状況を説明しているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が予想を上回る水準で推移いたしました。これに伴い営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前回公表値を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および注記に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要要因と業績予想の上方修正が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年4月27日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績について上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
