# CO2排出・食品ロス削減の数値目標管理｜幸楽苑（7554）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「CO2排出削減については前年対比1％削減を目標に、環境問題について積極的に取り組んでおります。食品ロス削減については、前述の「もったいない」取り組みにより、各店舗におけるロス率（食品ロス高を売上高で除した比率）を0.2％以下にすることを目標としております。なお、食品リサイクル法で定められている外食産業の目標値は、食品廃棄物のリサイクル率で50％以上、2019年度から新たに設定された食品廃棄物等の発生抑制の目標値は、売上100万円あたり170kg以下です。当社の実績は、リサイクル率41％、100万円あたりの食品廃棄物量37kgです。」 — CO2排出量を前年比1％削減、食品ロス率を0.2％以下とする数値目標を設定し、リサイクル率41％、食品廃棄物量37kgという実績も開示している。 (https://komori.app/company/7554/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「ＣＯ２排出削減については、2028年３月期を最終年度とする中期経営計画において、年間を通しての売上高あたりのＣＯ２削減量を2025年３月期実績比６％削減する数値目標を掲げ全社（店舗、工場、本社）で取り組んでおります。食品廃棄ロス削減については、同様に2028年３月期を最終年度とする中期経営計画において、店舗食品廃棄物リサイクル率を2025年３月期実績24％に対して30％とする数値目標を設定しております。」 — 従来のCO2前年比1％削減・食品ロス率0.2％以下という目標から、2028年3月期を期限とする売上高あたりCO2排出量6％削減、食品廃棄物リサイクル率30％へ指標と目標体系を再整理した。 (https://komori.app/company/7554/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「店舗改装に合わせCO2排出量の少ない高効率の店舗設備（スープウォーマー、空調設備、ボイラーなど）への更新を行っております。店舗建替えに伴う新築オープンとなった安積店は「ZEB Ready型店舗」としております。」 — CO2排出削減の取り組みを、高効率設備とZEB Ready型店舗という具体的な投資へ進めている。 (https://komori.app/company/7554/disclosure/20260512526871)
- FY2026 再定義 「2028年３月期を最終年度とするサステナビリティ推進目標に、売上高当たりのＣＯ２削減量を2025年３月期実績比0.07ｔ-CO2/百万円を削減する数値目標を掲げ、全社（店舗、工場、本社）で取り組んでおります。
基準値　2025年３月　1.16ｔ-CO2/百万円
進捗値　2026年３月　1.22ｔ-CO2/百万円
目標値　2028年３月　1.09ｔ-CO2/百万円」 — 従来の前年比削減率の表現から、売上高当たり排出量の絶対値と基準値・進捗値・2028年目標値を用いる管理へ再整理した。2026年3月期の進捗値は1.22t-CO2/百万円である。 (https://komori.app/company/7554/filing/2025-fy)
