# 幸楽苑（7554） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7554/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7554
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NI45.pdf

## 事業

本報告書は、幸楽苑ホールディングス（証券コード: 7554）が提出した四半期報告書に基づく、2021年12月31日までの第52期第3四半期連結累計期間および関連する事業・財務情報の網羅的抽出結果である。事業の主軸はラーメン事業で、グループ店舗数は443店舗（前年同期比17店舗減）、直営店は403店舗、うち「幸楽苑」顧客向け直営店舗が398店舗、「KOURAKUEN THE RAMEN CAFE」1店舗、「幸楽苑 since1954＋幸楽苑のからあげ家」2店舗、「幸楽苑の家系らーめんトラック野郎 since2021」2店舗である。ラーメン事業の売上高は17,239百万円、その他の事業の売上高は1,945百万円であり、合算すると19,184百万円となる。第3四半期連結累計期間の売上高は19,184,970千円、前年同期比は4.9%減、営業損失は1,488,819千円、経常利益は1,309,252千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は853,067千円である。自己資本比率は25.57%、総資産額は15,863,350千円、純資産額は4,056,951千円、1株当たり四半期純利益は56.72円（潜在株式調整後は記載なし）、1株当たり四半期純利益（△）は-69.61円となっている。なお、2020年4月1日から2021年12月31日までの期間における新型コロナウイルス感染症の影響を背景に営業時間短縮や来店客減少が生じ、外食産業全体の厳しい環境が継続している。外食事業のうちデリバリー・テイクアウト等の中食産業での売上割合を高める施策、クレジットカード決済店舗拡大および非接触決済の導入によるキャッシュレス推進、テレビ番組等を活用した販促施策を実施しており、固定費削減にも取り組んでいる。

## 数字

- 研究開発費: 21百万円

## セグメント

- ラーメン事業 / 売上高 172億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
