# 幸楽苑（7554） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7554/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7554
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCQU.pdf

## 事業

幸楽苑ホールディングスは、国内のラーメンチェーンを中心とした外食事業を主要事業とし、2019年4月1日から2019年9月30日までの第2四半期連結累計期間において、売上高は20,665,166千円、経常利益は1,069,497千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は522,549千円、四半期包括利益は567,179千円であった。グループ店舗数は522店舗（前年同期比18店舗減）。直営店はラーメン事業で484店舗、その他外食事業で20店舗、フランチャイズは18店舗である。第2四半期累計期間におけるセグメント別売上高は、ラーメン事業が18,995百万円、その他外食事業が1,398百万円、その他の事業が271百万円である。新たに「Revolutionary Development Company」を2019年7月1日に新規設立し、当社グループは当社および連結子会社2社で構成となっている。長期的な経営方針として「味の改革」「マーケティング手法の抜本的転換」「保有資産の活用と店舗ポートフォリオの最適化」「筋肉質な経営」という4本柱の戦略を掲げ、長期的な企業価値の向上を目指している。長期の数値目標として経常利益率10％、ROE10％以上、自己資本比率50％以上の実現と継続を掲げており、買収防衛策の継続を決議している。研究開発費の総額は23百万円である。なお、2019年10月13日の台風19号の影響により郡山工場が操業停止となり、東北・北関東・甲信越地方の店舗が臨時休業する事象が発生した。災害損失として第3四半期連結会計期間に計上する予定であり、保険適用が見込まれる。第50期中間配当として、配当の総額は151,265千円、1株当たり配当額は10円である。第2四半期連結累計期間における役員異動として、渡辺秀夫氏が2019年7月1日に常務取締役財務経理部長および内部監査室長へ就任した。

## 数字

- 研究開発費: 23百万円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- ラーメン事業 / 売上高 190億円
- その他外食事業 / 売上高 14億円
- その他の事業 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
