# 幸楽苑（7554） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7554/filing/2016-q2
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7554
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MUQ.pdf

## 事業

幸楽苑は主としてラーメンを核とする外食事業を展開する企業グループである。第46期第3四半期連結累計期間（平成27年4月1日〜平成27年12月31日）および第47期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年12月31日）において、店舗展開を中心とした成長戦略を推進している。直営店舗を中心とする国内事業の規模拡大を図るとともに、フランチャイズ事業や和食業態の外食事業、損害保険・生命保険の代理店業務・広告代理店業務を含む多様な事業を展開している。店舗数は547店舗（前年同期比9店舗増）となっており、国内527店舗、業態別では「幸楽苑」527店舗である。ラーメン事業の売上高は27,801百万円、営業利益は1,722百万円であり、その他の事業の売上高は1,252百万円、営業利益は195百万円である。既存店売上高は第3四半期で9.4％減少（10月6.4％減、11月15.6％減、12月6.6％減）であり、売上高は前年同期比1.4％減の28,481百万円、営業利益は同3四半期累計期間比43.0％減の375百万円、経常利益は同20.1％減の537百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同18.9％減の200百万円であった。今後は中期経営計画「構造改革元年」と位置づけ、新規出店を継続し、新業態・新商品の開発、品質改革、危機管理体制の強化を推進している。長期的には中期計画の推進を通じ企業価値と株主共同の利益の向上を図る方針であり、10年以内に国内1,000店舗を目指すなどの出店強化を掲げる。

## 数字

- 研究開発費: 47百万円

## セグメント

- ラーメン事業 / 売上高 278億円 / 営業利益 17億円
- その他の事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
