# 幸楽苑（7554） 株式取得（子会社の取得）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7554/disclosure/20260923539056
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7554

## 何が変わったか

幸楽苑が花春酒造の全株式3,000株を取得し、完全子会社にすることを決定しました。株式譲渡契約は2026年9月24日に締結され、株式譲渡は2026年10月30日に実行予定です。

## 会社が挙げた理由

花春酒造を、駅前出店における酒類商品の商品戦略上の重要な要素と位置づけ、子会社化によるシナジー効果で成長戦略を加速するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社の取得）
- 相手方の名称: 新井田傳、個人３名
- 対象会社の名称: 花春酒造株式会社
- 対象会社の事業内容: 酒類の製造及び販売
- 対象会社の所在地: 福島県会津若松市
- 対象会社の資本金: 3,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2016年４月11日
- 対象会社の売上高: 351百万円（2026年6月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先との守秘義務契約により非公開とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 3,000株（議決権の数：3,000個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2027年３月期における業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります。今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2026年９月24日
- 契約締結日: 2026年９月24日
- 実行日・効力発生日: 2026年10月30日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「花春酒造株式会社の全株式を取得し子会社化するため」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「花春酒造株式会社の全株式を取得し子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 3,000株（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」および「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 福島県会津若松市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社または相手方の上場状況・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価格は純資産額の15％未満」および「業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2027年３月期における業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」と記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式譲渡契約を締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価格については、相手先との守秘義務契約により非公開とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額」は非公開とされているが、現金・株式等の対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 3,000株」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「新井田傳（60％）、個人３名（40％）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「新井田傳は当社の代表取締役会長を務めております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、総資産・売上高・経常利益が記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「経常利益は「2024年6月期 25百万円、2025年6月期 78百万円、2026年6月期 48百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 酒類の製造及び販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「駅前出店における商品戦略（酒類商品）の重要なファクターになると考え」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「花春酒造の子会社化によるシナジー効果により、当社の成長戦略を加速させてまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年９月24日」「契約締結日 2026年９月24日」「株式譲渡実行日 2026年10月30日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額については「非公開」とされており、対象会社、取得株式数、実行予定日は記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式譲渡実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年9月24日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護や利益相反役員の取扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の現代表者は記載されているが、取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載はない。」）
