# 幸楽苑（7554） 2027年３月期８月度売上推移速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7554/disclosure/20260903530961
種別: 月次
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7554

## 何が変わったか

2027年3月期8月の国内直営既存店売上高は前年同期比106.7%、直営全店は107.0%となった。客数が105.0%、客単価が101.7%となり、8月26日から期間限定商品を販売開始した。

## 会社が挙げた理由

8月26日から期間限定商品「エビ味噌つけめん」を販売開始した。これ以外の売上変動要因については記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 直営店（国内）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":106.7,"全店":107,"単位":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 107
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106.7,"定義":"オープン月から13ヶ月以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":105,"全店":105.3,"単位":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":101.7,"全店":101.7,"単位":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":109.4,"全店":109.5,"単位":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営店全店（国内）":{"当期":346,"前期":347,"単位":"店"},"直営店既存店（国内）":338}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月26日から期間限定商品「エビ味噌つけめん」の販売を開始した。
- 変動要因: 期間限定商品「エビ味噌つけめん」の販売開始
- 翌月以降の施策: 期間限定商品「エビ味噌つけめん」を期間限定で販売。販売期間は2026年8月26日から期間限定、対象店舗は幸楽苑全店。
- 前年同期の月次推移: {"2026年3月期":{"4月":{"既存店売上高前年同期比":112.1,"全店売上高前年同期比":106},"5月":{"既存店売上高前年同期比":111.4,"全店売上高前年同期比":105.7},"6月":{"既存店売上高前年同期比":109.6,"全店売上高前年同期比":104},"7月":{"既存店売上高前年同期比":110.3,"全店売上高前年同期比":105.7},"8月":{"既存店売上高前年同期比":112.4,"全店売上高前年同期比":108.7}}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 前期比 8月 106.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「既存店売上高 前期比：4月107.4、5月114.8、6月107.9、7月110.4、8月106.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月106.7、上期累計109.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月107.4、5月114.8、6月107.9、7月110.4、8月106.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および月次表に該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店既存店8月106.7、直営店全店8月107.0」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店 客数8月105.0、客単価8月101.7」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価は「％ 前期比」として記載。売上高実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「直営店既存店（国内）」および「直営店全店（国内）」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の各前期比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「直営店既存店（国内）」「直営店全店（国内）の対前期比較」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【2026年3月期売上推移速報】に4月、5月、6月、7月、8月等を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「掲載対象は「直営店既存店（国内）」と「直営店全店（国内）」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「＜月次トピックス＞ 1．期間限定商品『エビ味噌つけめん』販売開始」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「8月26日（水）より期間限定で、『エビ味噌つけめん』を販売開始」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「販売期間：2026年8月26日（水）～期間限定」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「8月月末店舗数：前期347店、当期346店、前期比99.7%」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数」8月当期346店」）
