# 幸楽苑（7554） 2027年３月期５月度売上推移速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7554/disclosure/20260602559480
種別: 月次
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7554

## 何が変わったか

2027年3月期の5月は、国内直営店の既存店売上高が前年同期比114.8%、全店では114.4%となった。客数の増加が売上を押し上げ、期間限定商品や割引フェアも実施した。

## 会社が挙げた理由

5月16日から期間限定の新メニュー「会津レッド」を販売し、同日から3日間「郡山ブラックフェア」を開催した。会社はこれらを月次トピックスとして記載しているが、売上増加への直接的な寄与については明示していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内直営店（既存店・全店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":114.8,"全店":114.4}
- 全店売上高前年同月比: 114.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":114.8,"定義":"オープン月から13ヶ月以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":112.9,"全店":112.6}
- 客単価前年同月比: {"既存店":101.7,"全店":101.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":111.2,"全店":110.9}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"既存店":337,"全店":345}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 5月16日から期間限定新メニュー「会津レッド」を販売開始し、同日から18日まで「郡山ブラックフェア」を開催した。
- 変動要因: 期間限定新メニュー「会津レッド」の販売開始、「郡山ブラックフェア」の開催
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"既存店売上高":{"4月":112.1,"5月":111.4,"6月":109.6,"7月":110.3,"8月":112.4,"9月":106,"10月":109.5,"11月":110.7,"12月":107.7,"1月":110.5,"2月":107.1,"3月":105},"全店売上高":{"4月":106,"5月":105.7,"6月":104,"7月":105.7,"8月":108.7,"9月":102.8,"10月":106.3,"11月":107.4,"12月":104.7,"1月":108.1,"2月":105.3,"3月":103.6}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 前期比 5月 114.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「既存店売上高：4月107.4、5月114.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月114.8、上期累計111.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当期4月107.4、5月114.8。参考の前年既存店売上高の最高値は8月112.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存店5月114.8、全店5月114.4」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店客数112.9、客単価101.7、売上高114.8」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高、客数、客単価の既存店・全店別数値のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表は「％ 前期比」で表示。実額の売上高記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「直営店既存店（国内）」と「直営店全店（国内）」の対前期比較」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「直営店既存店（国内）」「直営店全店（国内）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【2026年3月期売上推移速報】に4月から3月までの月次数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値の区分は「直営店既存店（国内）」と「直営店全店（国内）」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「月次トピックス」として「会津レッド」および「郡山ブラックフェア」の内容を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定『会津レッド』販売開始」「感謝の3日間『郡山ブラック』を500円で販売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「月末店舗数：前期346店、当期345店、前期比99.7%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「直営店全店の月末店舗数：当期4月345、5月345」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数」を記載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「対象店舗：幸楽苑 全店」と記載され、新規出店の記載はない」）
