# 幸楽苑（7554） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7554/disclosure/20260512526871
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7554

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結範囲の違いにより単純比較には注意が必要ですが、同条件比較で売上高が5.9％増、営業利益が42.5％増となりました。2027年3月期は売上高315億円、営業利益16億円を計画し、年間配当は前期実績の10円から15円へ増配する見込みです。

## 会社が挙げた理由

外食需要は堅調に推移し、積極的なメニュー開発、キャッシュレス決済の追加、店舗改装、新店開店などに取り組みました。一方、食材価格、店舗建築資材価格、人件費関連コストは上昇しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":29404,"unit":"百万円","yoy_pct":56}
- 営業利益: {"value":1515,"unit":"百万円","yoy_pct":241.5}
- 経常利益: {"value":1527,"unit":"百万円","yoy_pct":269.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1155,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- １株当たり当期純利益: 60.47円
- 売上高営業利益率: 5.2
- 自己資本比率: {"当期末":53.1,"前期末":47.8}
- 総資産: {"value":13449,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7189,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1943,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1571,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-470,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4623,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"純利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: 16.5
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":739799,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":44843,"unit":"千円","対象資産":"ラーメン事業42,337千円、全社・消去2,505千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":300,"unit":"千円"},{"項目":"収用補償金","value":22891,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":384,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":114387,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":44843,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":3050,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"社名":["株式会社幸楽苑"],"注記":"2024年10月1日付の吸収合併により連結子会社が存在しなくなった"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 20832441
- 期末自己株式数: 1720592
- 業績の増減要因: 外食需要は堅調に推移し、積極的なメニュー開発、キャッシュレス決済の追加、店舗改装、新店開店などに取り組んだ。一方、食材価格、店舗建築資材価格、人件費関連コストは上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年３月期 決算短信」「１．2026年３月期の業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期 決算短信」であり、実績は通期数値として記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「参考資料に「売上高29,404百万円（前年同期比5.9％増）、営業利益1,515百万円（前年同期比42.5％増）、経常利益1,527百万円（前年同期比49.7％増）、当期純利益1,155百万円（前年同期比43.1％増）」とあります。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「表紙に売上高「29,404百万円、56.0％」、営業利益「1,515百万円、241.5％」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,515百万円、経常利益1,527百万円、当期純利益1,155百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益は「1,515百万円」、2027年3月期通期予想は「1,600百万円（5.6％）」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に2026年3月期「合計10.00円」、2027年3月期（予想）「合計15.00円」とあります。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2026年3月期の配当性向「16.5％」、2027年3月期予想の配当性向「22.9％」とありますが、方針としての数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産廃棄損114,387千円」「減損損失44,843千円」など、合計「162,281千円」が計上されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失44,843千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「なお、『ラーメン事業』の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません」とあります。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2026年3月期「5.2％」、2025年3月期「2.4％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「財政状態欄に「自己資本比率47.8％」から「53.1％」へ増加と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「キャッシュ・フローの概況に「営業活動によるキャッシュ・フロー1,991」から「1,943」、「増減△48」とあります。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食需要は堅調に推移」「新たな価値を創出することにより、お客様の来店回数増加に繋げ」「新店２店舗を開店いたしました」とあります。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「季節限定商品は…全22種類」「23店舗の改装」「新店２店舗を開店」「当事業年度末の店舗数は…366店舗」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「食材価格の上昇」「人件費関連コストの上昇」、自社施策として「積極的なメニュー開発」「店舗改装」「新店２店舗を開店」とあります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」とする一方、「業績予想…を計画しております」「新工場の操業開始は2028年12月を予定しております」とあります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」および売上高29,404百万円、営業利益1,515百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油供給不足に伴う石油精製品不足」「インバウンド需要の減少が予想」「原料価格上昇分が販売価格転嫁されることで物価高が再燃することが懸念」とあります。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社が存在しなくなり、非連結決算会社」「同条件での比較となる…連結したと仮定した場合の比較情報」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」とあります。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「注記事項で「①…無」「②…無」「③会計上の見積りの変更：有」「④修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年10月１日付にて…株式会社幸楽苑を吸収合併…連結子会社が存在しなくなり、非連結決算会社」とあります。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」とあります。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」とあります。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「４．その他（１）販売の状況」では「①品目別販売実績」「②地域別販売実績」が示されていますが、受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当事業年度末の店舗数は…366店舗」「23店舗の改装」「新店２店舗を開店」とあります。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「昨年公表した中期経営計画『幸楽苑レジリエンス』における当事業年度の進捗状況についてご説明いたします」とあります。」）
