# 幸楽苑（7554） 中期経営計画の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7554/disclosure/20260512525229
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7554

## 何が変わったか

従来の中期経営計画の対象期間を2026年3月期〜2028年3月期から2027年3月期〜2029年3月期へ変更し、売上高・営業利益・当期純利益などの目標を引き上げた。新計画は中東情勢を反映していない暫定版で、確定版を年内に公表する予定。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績が中期経営計画の最終年度目標を概ね達成する結果となったため。なお、新中期経営計画は中東情勢の影響を反映していない暫定版であり、本年上半期の実績及び経済情勢を反映させた確定版を年内に公表する予定としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 幸楽苑レジリエンス（暫定版中期経営計画）
- 計画期間: 2027年3月期～2029年3月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"30,000（2028年3月期、前回計画の最終年度）","revised_forecast":"35,000（2029年3月期、今回計画の最終年度）","change":"not_disclosed（計画期間が異なるため同一年度での比較差額は記載なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,500（2028年3月期、前回計画の最終年度）","revised_forecast":"2,000（2029年3月期、今回計画の最終年度）","change":"not_disclosed（計画期間が異なるため同一年度での比較差額は記載なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"1,200（2028年3月期、前回計画の最終年度）","revised_forecast":"1,600（2029年3月期、今回計画の最終年度）","change":"not_disclosed（計画期間が異なるため同一年度での比較差額は記載なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 新中期経営計画は中東情勢の影響を反映していない暫定版、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づく
- 重点施策: not_disclosed
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高28,000、営業利益1,100、経常利益1,100、当期純利益800、期末店舗数356（2026年3月期の前回公表計画）","revised_forecast":"売上高29,404、営業利益1,515、経常利益1,527、当期純利益1,155、期末店舗数357（2026年3月期実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（期末店舗数は店舗）"}
- 見直し・取り下げの理由: 中期経営計画初年度となる2026年3月期の業績は、中期経営計画最終年度を概ね達成する結果となりました。この状況を踏まえ中期経営計画の数値目標、期間を見直し、新中期経営計画を策定いたしました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 中東情勢の影響、実際の業績等が様々な要因により大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: 2026年5月13日
- 公表日: 2026年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2025年5月12日に公表した中期経営計画の数値目標、期間を見直すことを決定」「新中期経営計画を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「暫定版中期経営計画（2027年3月期～2029年3月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期～2029年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期の業績は、中期経営計画最終年度を概ね達成する結果となりました。この状況を踏まえ中期経営計画の数値目標、期間を見直し」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期の業績を踏まえて」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「修正前は「2026年3月期～2028年3月期」、修正後は「2027年3月期～2029年3月期」。売上高の2028年3月期目標も30,000から33,000へ変更されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「修正後表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の目標を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「修正前表に「2026年3月期 実績」「前回公表計画」、修正後表に「2026年3月期 実績」「今回計画」を記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「29,404」から「35,000」、営業利益は「1,515」から「2,000」、当期純利益は「1,155」から「1,600」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「全社合計の業績目標表のみで、セグメント名の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期末店舗数（国内FC含む）」について、2027年3月期365、2028年3月期380、2029年3月期400。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」とあるが、具体的な数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2026年3月期の業績は、中期経営計画最終年度を概ね達成する結果となりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「修正前表および修正後表に、各指標の2026年3月期実績と年度別計画を記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「2028年3月期の売上高は前回30,000から今回33,000、営業利益は1,500から1,800、当期純利益は1,200から1,500。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「中期経営計画最終年度を概ね達成する結果となりました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「各種施策に取り組んでまいりました」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「中東情勢の影響を反映していない暫定版」「確定版を年内に公表する予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
