# 幸楽苑（7554） 2027年３月期４月度売上推移速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7554/disclosure/20260501516166
種別: 月次
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7554

## 何が変わったか

2027年3月期4月の国内直営店売上は、既存店で前年同期比107.4%、全店で107.1%となった。客数が5%程度増え、客単価も約2%上昇した。

## 会社が挙げた理由

期間限定商品の販売開始。4月1日から「塩とんこつらーめん」、4月16日から「冷し中華」など冷製麺3種を販売した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 直営店既存店（国内）および直営店全店（国内）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":107.4,"全店":107.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":107.1,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":107.4,"unit":"%","定義":"オープン月から13ヶ月以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":105.3,"全店":105,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":102,"全店":101.9,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":107.4,"全店":107.1,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"既存店対象":336,"全店当期":345,"全店前期":346,"unit":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 4月1日から期間限定「塩とんこつらーめん」、4月16日から「冷し中華」など冷製麺3種の販売を開始した。
- 変動要因: 期間限定「塩とんこつらーめん」の販売開始、期間限定「冷し中華」など冷製麺3種の販売開始
- 翌月以降の施策: 夏季限定・期間限定の冷製麺商品の販売を継続する。販売期間は「冷し中華」が夏季限定、「冷し担担麺」「冷し麻辣担担麺」が期間限定とされている。
- 前年同期の月次推移: {"直営店既存店売上高前年同期比":{"4月":112.1,"5月":111.4,"6月":109.6,"7月":110.3,"8月":112.4,"9月":106,"10月":109.5,"11月":110.7,"12月":107.7,"1月":110.5,"2月":107.1,"3月":105},"直営店全店売上高前年同期比":{"4月":106,"5月":105.7,"6月":104,"7月":105.7,"8月":108.7,"9月":102.8,"10月":106.3,"11月":107.4,"12月":104.7,"1月":108.1,"2月":105.3,"3月":103.6}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 前期比 107.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「当期の表では4月欄のみ数値が記載され、5月以降は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「4月107.4、上期累計107.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスには商品販売の説明のみ記載。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存店売上高107.4、全店売上高107.1」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店 客数105.3、客単価102.0」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「既存店・全店の区分のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「月次トピックスは販売商品の説明で、弱い項目の説明はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表は「％ 前期比」で記載され、実額の売上高はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「直営店既存店（国内）」「直営店全店（国内）」の2表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前期比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「直営店既存店（国内）」「直営店全店（国内）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【2026年3月期売上推移速報】に4月から3月までの数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「直営店既存店と直営店全店の集計のみ。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「月次トピックス」として商品ごとの販売開始日、商品内容、価格、販売期間、対象店舗を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定『塩とんこつらーめん』販売開始」「期間限定『冷し中華』など冷製麺3種を販売開始」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「販売期間：2026年4月16日～夏季限定」「～期間限定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店・全店の売上高、客数、客単価はいずれも前期比100%以上。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「月末店舗数 前期346店、当期345店、前期比99.7%」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数336店、全店当期345店」）
