# 幸楽苑（7554） 2026年３月期２月度売上推移速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7554/disclosure/20260304575661
種別: 月次
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7554

## 何が変わったか

2026年3月期2月度の国内直営店売上は、既存店で前年同期比107.1%、全店で105.3%となった。既存店・全店とも前年を上回り、客数の増加が売上を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

2月2日から4日まで「郡山ブラック」を500円で販売し、2月2日から「ゆず塩らーめん」、2月19日から「エビ味噌らーめん」を期間限定で販売した。これらの商品販売が月次トピックスとして記載されているが、売上増加への直接的な因果関係は明記されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 直営店（国内）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":107.1,"全店":105.3}
- 全店売上高前年同月比: 105.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.1,"定義":"オープン月から13ヶ月以上稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":106,"全店":105.1}
- 客単価前年同月比: {"既存店":101,"全店":100.1}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":109.8,"全店":105.9}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営店既存店":340,"直営店全店":346}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2月は500円商品の販売と、ゆず塩らーめん・エビ味噌らーめんの期間限定販売を実施した。
- 変動要因: 感謝の3日間として郡山ブラック等を500円で販売、ゆず塩らーめんを2月2日から期間限定販売、エビ味噌らーめんを2月19日から期間限定販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"直営店既存店":{"4月":115.6,"5月":117.6,"6月":116.8,"7月":110.9,"8月":115.9,"9月":115.6,"10月":111.1,"11月":112.8,"12月":111.4,"1月":114.7,"2月":112.3,"3月":116.3},"直営店全店":{"4月":104.8,"5月":106.6,"6月":105.6,"7月":99.8,"8月":104.3,"9月":103,"10月":99.2,"11月":103.1,"12月":102,"1月":105.9,"2月":103.1,"3月":110.2}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 前期比 107.1（2月、直営店既存店・国内）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「10月109.5、11月110.7、12月107.7、1月110.5、2月107.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「2月107.1、下期累計109.1、年間累計109.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当期の既存店売上高は4月112.1、5月111.4、6月109.6、7月110.3、8月112.4、9月106.0、10月109.5、11月110.7、12月107.7、1月110.5、2月107.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスと売上推移表が記載されているが、連続記録・最高記録への言及はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「直営店既存店2月107.1、直営店全店2月105.3」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店の2月客数106.0、客単価101.0」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上推移は既存店・全店の区分で示され、部門・地域・ブランド別の表はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比は記載されていない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「月次トピックスには商品販売の説明があるが、弱い項目の特定はない」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高の表示は「％ 前期比」で、2月は既存店107.1、全店105.3」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「直営店既存店（国内）」と「直営店全店（国内）」の2表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が掲載されている」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「直営店既存店（国内）」「直営店全店（国内）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【2025年3月期売上推移速報】に4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表の区分は「直営店既存店（国内）」と「直営店全店（国内）」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で、次回開示予定の記載はない」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「感謝の3日間『郡山ブラック』を500円で販売」「期間限定商品の販売」として商品内容を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「郡山ブラック」を500円で販売、「ゆず塩らーめん」「エビ味噌らーめん」を期間限定で販売」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「記載されている販売施策は2月実施分で、翌月以降の予定はない」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「2月の既存店・全店の売上高、客数、客単価はいずれも100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「直営店全店の当期月末店舗数は1月347店、2月346店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「表に「月末店舗数」を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店の店舗名・所在地の記載はない」）
