# 経営・事業環境の変化に対応する仕組みの改革｜ハピネット（7552）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「経営・事業環境の変化に対応する為、様々な仕組みの改革を推進する」 — 第7次中期経営計画の基本戦略として、経営・事業環境の変化への対応力を高めるため、管理運用システムを含む仕組みの改革を掲げている。 (https://komori.app/company/7552/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「経営・事業環境の変化に対応する為、様々な仕組みの改革を推進する」 — 管理運用システムに関する仕組みの改革方針に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/7552/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「経営・事業環境の変化に対応する為、様々な仕組みの改革を推進する」 — 管理運用システムを含む仕組みの改革方針に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/7552/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「流通事業、メーカー事業の戦略を実現するため、基幹システムの整備や物流体制・機能の高度化を図り、グループ全体の効率性と生産性の向上を追求してまいります。」 — 経営・事業環境の変化に対応する仕組みとして、基幹システム、物流体制・機能、組織運用、人事制度などの改革を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7552/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営・事業環境の変化に対応する仕組みの改革について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7552/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営・事業環境の変化に対応する仕組みの改革について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7552/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営・事業環境の変化に対応する仕組みの改革について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7552/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営・事業環境の変化に対応する仕組みの改革について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7552/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営・事業環境の変化に対応する仕組みの改革について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7552/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営・事業環境の変化に対応する仕組みの改革について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7552/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「さらに、今まで築いてきたネットワークを「深化」させるとともに、新たなネットワークの構築・当社の主要４事業のシナジーを生かした取組み・メーカー事業の強化により、エンタテインメント企業としての「真価」を創出し、企業価値の向上を目指してまいります。」 — 経営環境の変化に対応する仕組みの改革という従来の表現が、既存ネットワークの深化、新規ネットワーク構築、4事業シナジーの活用を通じた企業価値向上という枠組みに再整理されている。 (https://komori.app/company/7552/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営・事業環境の変化に対応する仕組みの改革について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7552/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営・事業環境の変化に対応する仕組みの改革について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7552/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「物流費の増加や新基幹システムの一部稼働に伴う減価償却費の発生などによる販売費及び一般管理費の増加により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。」 — 基幹システム改革について、新基幹システムの一部稼働という具体的な進展が記載されている。一方、稼働に伴う減価償却費が販売費及び一般管理費の増加要因となった。 (https://komori.app/company/7552/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 前進 「また2020年４月１日より社内カンパニー制を導入し機動的な事業運営を行うとともに、新たに「経営戦略本部」を設置し、既存事業領域にとらわれない様々なマーケットニーズに応える新規事業の開発に取り組んでおります。」 — 2020年4月1日から社内カンパニー制を導入し、経営戦略本部を新設する組織面の改革を実施している。 (https://komori.app/company/7552/filing/2020-q2)
- FY2022 前進 「また、各事業カンパニーへ権限を委譲するとともに、責任を明確化することで経営者の育成を図り、サクセッションプランを推進していきます。」 — 社内カンパニー制の運用を、各事業カンパニーへの権限委譲、責任明確化、経営者育成、サクセッションプランへ具体化している。 (https://komori.app/company/7552/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「利益面につきましては、物流効率の向上と輸送エネルギー削減を目的に、当社の西日本の物流センターを2022年５月より兵庫県尼崎市から大阪府東大阪市に移転したことによる費用の計上などにより、前年同期を下回りました。」 — 物流効率の向上と輸送エネルギー削減を目的として、西日本物流センターを2022年5月から尼崎市から東大阪市へ移転した。移転費用は当四半期の利益を押し下げる要因として計上されている。 (https://komori.app/company/7552/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ハピネット市川ロジスティクスセンター　物流倉庫　投資予定金額 総額2,158百万円　資金調達方法 自己資金　着手2022年10月　完了2024年9月　完成後の増加能力 機械化・省人化」 — 物流体制・機能の高度化に関する新たな設備計画が確定した。市川ロジスティクスセンターに総額21億58百万円を投資し、2022年10月着手、2024年9月完了予定で機械化・省人化を図る。 (https://komori.app/company/7552/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「また、それらを支える人的資本を強化すべく、人材への投資と次期経営層育成のためのサクセッションプランの推進、事業の変遷に合わせた人事制度や教育制度の見直しなどの制度設計を行ってまいります。」 — 経営環境への対応を支える仕組みとして、人材投資、次期経営層育成、人事・教育制度の見直しを継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/7552/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「この度、販売チャネルや消費者ニーズなどの経営環境が変化している状況を踏まえ、当社グループとして経営資源の最適配分や、意思決定の迅速化による機動的な事業運営を行うため、本合併を実施することといたしました。」 — 経営環境の変化への対応策として、連結子会社との吸収合併により経営資源の最適配分と意思決定の迅速化を図る計画を具体化している。 (https://komori.app/company/7552/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営・事業環境の変化に対応する仕組みの改革について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7552/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 達成 「ハピネット市川ロジスティクスセンター　物流倉庫　自己資金　2024年９月　機械化・省人化」 — 前期に計画していた市川ロジスティクスセンターが2024年9月に完成し、機械化・省人化の設備計画が完了した。 (https://komori.app/company/7552/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「また、それらの実現を支える本社機能を構築すべく、各機能の最適化と環境変化に耐え得るサステナブルな事業支援体制への転換を図ってまいります。」 — 経営環境への対応策が、各機能の最適化とサステナブルな本社・事業支援体制への転換を含む形に再整理されている。 (https://komori.app/company/7552/filing/2024-fy)
